満月の夜は何か不思議なことが起こる・・・

聞いたことありませんか・・・

オオカミ男は満月の夜に変身しますね、

太陽と月が地球からみて180度反対になるのが「満月」です

西洋占星術の主な象意の原点に戻ってみると、

「意志」を表す太陽と「感情」を表す月が等価になるということです。

私たちは「意志」を持って生きていますが「感情」に左右されます。

満月の夜は「意志」と「感情」のエネルギーが等価になるということです。

2019.6.17満月ホロスコープ

木星の福徳を月が通過したところで起きますが、鍵を握っているのは天底にある海王星です。

海王星は「直感」を増幅します。

火星と水星、土星と冥王星が180度作っていますが、満月にはからんでいません。

諸々の問題は少し放置しておいて自身の「意志」と「感情」に向き合うのが良いかもしれません。

どうしたいのか・・・

何が好きなのか、嫌なのか・・・

写真は「月」のオブジェクトです。

色のトーンを変化させることが出来るものです。

一番白っぽい「月」が好きですが今日はストロベリームーン(低い月)ということでオレンジっぽい「月」にしてみます。

 

 

2019年5月1日、令和元年が始まりました。

令和元年5月1日午前0時のホロスコープです。

 

2019年4月1日、「令和」の発表のときは日本の表示星が月で国民を表す木星と調和の60度を作っていました。

<「令和」のホロスコープ>No.436

http://nakagawaharumi.jp/?p=4267

令和元年5月1日午前0時のホロスコープでは、日本の表示星は土星で冥王星も一緒にいます。

日本はこれからも長い歴史の中にある伝統を護りつつ大きな変革も受け入れていく暗示です。

国民を表す月がまた60度の調和のアスペクトを作っています。

裏にマンデンやイレクショナルができる占星術師がいるのではないかと思われるほど、月は綺麗に土星と60度です。

日本という国とそこに住まう国民との調和がまずあります。

それから月は冥王星と60度、木星と90度を形成します。

2ハウスで起きているので、私たちは日本のために働いて税金を収めて消費税が上がっても頑張るしかないでしょう(笑)

そして新しい天皇陛下は天頂のルーラー冥王星の表示になりますが日本を表すアセンダント(東の起点)に重なっています。

天皇陛下は日本とともに国民との調和を第一に考えてくださる暗示です。

7ハウスは1対1の関係での外国、9ハウスは貿易や文化などの外国になりますが、1対1の関係は協定と敵対の両方表します。

ルーラーの太陽はこれから接近の120度を日本の土星、新天皇陛下の冥王星と作っていきます。

敵対が予想されるハードアスペクトがありません。

「令和」の時代に、さらなる日本国と外国との調和的な関係が強化されていくことでしょう。

戦争をしないで、日本という国が日本らしさを失わずに存続していくことを願います。

思えば昭和は長かったですね、

昭和生まれの私は、明治大正昭和の流れと昭和平成令和の流れを体験する人生です。

昭和30年間くらい、平成も30年くらい、でも寿命があるので令和は30年くらいは無理そうですが・・・

去年127日に「44の人生の漢字」の出版祝ににいただいた蘭ちゃんです。

 

2018年12月8日

 

20190年1月31日

 

20190年2月26日

 

2019年3月24日

 

2019年4月24日

現在2冊めの執筆しています。

書くための検証にいろいろ調べると知らないことも多くて頭がパンクしそうになりますが、知識にわくわくしながら書いています。

インプットとアウトプットを同時にしているようです。

蘭ちゃん、色褪せて萎んで来ましたがまだ咲いています。

薔薇や桜のように艶やかに咲いてハラハラ散るのも良いけれど、

色褪せて萎んで行きつつも最後まで咲いている蘭はやはり人間の人生の理想に思えます。

蘭ちゃんこの5ヶ月お部屋を明るくしてくれてありがとう。

最後まで咲く努力をしたいと思います。

2019年4月30日

2007年、HPを作っている時、ふっとタロットを「漢字」一文字に表したらこんな「感じ」かな~と載せました。

そこから10年以上経って「44の人生の漢字」の出版になりました。

フリーペーパー「TVホスピタル」は、月間15万部の病院専用のフリーペーパーです。

入院患者さんが楽しみにしている冊子だそうです。

そこに宣伝してもらえました。

 

例えば、女性性の象徴である「女帝」はなんでも持っています。

「美」「お金」などです。

物質的にも精神的にもゆとりがあるので「調和」も当たり前の要素として備わっています。

漢字一文字では「豊」にしました。

では「女帝」がリバースしたら、「豊」の反対は?

「貧」ではありません。

あくまで「女帝」なので「豊」の反対は「怠」になります。

「豊」がすぎると「怠」になってしまうのです。

美味しいものを食べすぎると太ってしまうようにです。

そんなことを物語風に書きました。

よろしかったらご覧になってくださいね、

 

現在、次の本の執筆に取り組んでいます。

「宇宙」と「占星術」のことを書いています。

 

 

新元号発表2019.4.1 11:41 東京

菅官房長官が新元号を発表した時間です。
すごいホロスコープ!
マンデンやイレクショナルできる占星術師が裏にいそうな良い時間帯・・・
相手に合わせながらも有利な方向に調和を図っていく日本が視えます。
日本の表示星は月、国民を表す6ハウスの木星と接近の60度
しかも木星との吉角以外はなしで安泰です!
外国を表す海王星は9ハウスにいますがそこを水星0度が刺激しています。
土星が逆行し6月末には海王星と60度を作ります。

諸外国とのあやふやな問題は解決していきます。

天頂に輝く太陽は天皇陛下を表しているようです。

品位の良い牡羊座にいて木星と接近の120度を作っていきます。
土星、冥王星とは緊張の90度を作りますが土星は本来の座の山羊座にいて心配はありません。

6ハウスの木星は我々国民です!
日本国の国民の力が新しい元号と新しい天皇陛下とともに調和をもたらすのです。

この後令和元年5月1日のホロスコープに関しても書きました。

<「令和」のホロスコープ2>No.439

<「令和」のホロスコープ2>No.439

 

2016年9月から2年半ぶりに琵琶湖に浮く竹生島を訪れました。

 

<都久夫須麻神社へ>No.333

 

竹生島には都久夫須麻神社と宝厳寺があります。

御祭神に市杵嶋比売大神さまと大辯才天(大弁財天)さまがおられます。

明治維新以降、神仏習合で神社や仏閣の数が減ってしまいました。

中にはバランスの悪いところもあります。

しかし竹生島は神さまである市杵嶋比売大神さまと仏尊さまである大辯才天さまの融合のバランスが良いところです。

なぜなら同じご神仏のエネルギーだからです。

「陽」の存在としてのお名前が市杵嶋比売大神さまであり、「陰」の存在としてのお名前が大辨才天さまで、その「働き」をされるのです。

神さまと呼ばれる「陽」の存在は、ポジティブで前向きなことを後押ししてくださいます。

それに対して仏尊さまと呼ばれる「陰」の存在は、悩みを癒やしてネガティブなことから護ってくださいます。

 

仏尊さまには、如来さま、菩薩さま、明王さま、天部さま、が大きく分けていらっしゃいます。

それぞれに「お働き」が違います。

如来さまたちは、上からドバーっと光で照らしてくださるイメージです。

菩薩たちさまは、下まで降りてきて、ふむふむと悩みを聞いてくださるイメージです。

明王さまたちは、もっと下まで降りていき、ぐぐっと上げてくださるイメージです。

「おれたちゃ、ここでいいんだよ」とヤケになっている御霊たちに

「こんな所にいちゃだめだ!上に行くぞ!しっかりしろ!」と叱咤して、

自力で上がれないしょーもない御霊を掴んで救ってくださるイメージです。

ではさて天部さまはどんなふうにお救いしてくださるのでしょうか・・・

竹生島には天部さまの代表格である「大辯才天さま」がおられます。

 

 

2016年に訪れたときには都久夫須麻神社で「神恩感謝」でご祈祷を上げていただきました。

今回ももちろんお願いしましたが宝厳寺でもご祈祷をしていただきました。

お経やご真言を唱えるお坊さまの美しい「声」に聞き惚れながら大辯才天さまのことを想っていると、はっとその「お働き」が解りました。

 

弁才天さまと弁財天さま・・・

お名前も2種類の漢字で持っておられて一般的には「才能」と「財運」の仏尊さま(女神さま)です。

才能・・・

弁才天さまは琵琶をお持ちで音楽を奏でる才能を授けてくれることから芸能全般の仏尊さまです。

財運・・・

さらに才能がお金を稼げるほどに開花し豊かになるように後押しをしてくれる仏尊さまです。

ポジティブな後押しをしてくれる神さま(市杵嶋比売大神さま)の「お働き」に近い(同じ)イメージです。

 

私たちの日常の問題、悩みの解決方法には2種類あります。

1つは、その問題にしっかりと向き合いネガティブなことに対策を立てて実行することです。

もう1つは、その問題にとらわれず全く別なポジティブなことに集中しているうちに悩んでいることを忘れてしまうことです。

天部さまである弁才天さまは、楽しいことや笑いをもたらしてくれることで悩みを吹き飛ばしてくれる仏尊さまだったのです。

 

簡単に解決しない問題も人生には起こります。

そんなときには、一旦その悩みを脇に置いておく・・・

そして、楽しいこと、笑えることをたくさんするのです。

その悩み全部は消えはしないけど、だんだんに楽しいエネルギーで薄れていくのです。

そしてもし、思わぬ収入があったら思わず「笑み」になりますよね、

 

 

大辨才天さまは、人を笑わす才能、楽しさをキャッチして笑える才能を強化してくださって、笑いが絶えないでいると金運ももたらしてくれそうな仏尊さまだったのです。

同行した友人は、美しいお経で大辯才天さまたちが楽しそうに空を舞っているイメージが視えたそうです。

見えない世界を考えるときに、科学者たちはそれぞれの学説を基に実際の観測で確証を得ていきます。

観測技術は上がってきているものの可視で見える「宇宙」は限られているので少しずつです。

私たちはある日、「あ、これがそうなんだ!」と突然ひらめいて必要な情報が腑に落ちることがあります。

しかし、科学者たちもそれぞれの学説を構築している過程では「あ、もしかしたらこうかも」とひらめきながら考えているのです。

「宇宙につながれば愛に満たされる」・・・

「神は創造主で万能である」・・・

さて、このようなことをなんとなく信じてしまっているようなことはありませんか?

しっかりと腑に落ちた見えない世界の情報でしょうか?

もし、科学的な宇宙を少しでも知っていたら宇宙には「愛」もあるけど「破壊」もあることを感じるはずです。

そしたらやたらと「宇宙」(漠然とした見えない大きな世界)につながることは危ないこともわかるはずです。

神さまや仏尊さまが素晴らしい存在であるかは腑に落ちていてもその中のどなたかが創造主かどうかはわかりません。

日本神界だとアメノミナカヌシオオカミさまが宇宙創生に関わっている原初の神さまにように思えますが、唯一絶対神の世界感は八百万の神々信仰の日本人にとっては腑に落ちる感じにはなかなかなれないですよね、

でも私は漠然と子供のころから「大いなる宇宙の意志」、または「宇宙の大いなる意志」という概念を持っていました。

「宇宙の大いなる意志」は神さま、仏尊さま、という存在とは違うイメージです。

神さまも仏尊さまもこの宇宙の存在の一員ですが、「宇宙の大いなる意志」は宇宙そのものというイメージで捉えています。

panpsychim(パンプシキズム)は日本語だと「汎心論」になるようです。

「宇宙の大いなる意志」という根底があってその上での天地自然の道理、神仏の世界、高次の宇宙存在の世界、そして3次元では人間が存在していて、すべてのモノに意識があると考えることができます。

 

写真は「人間の脳の細胞」と「宇宙にちらばる銀河の分布」です。

とても似ていますよね、

この宇宙は「宇宙の大いなる意志」の脳なのでしょうか・・・

最新の科学でも焦点を当てているようです。

https://resonance.is/panpsychism-theories-consciousness-integral-cosmos-fundamental-level-gaining-credibility/?fbclid=IwAR0m0kQ1tbg1iQUI2sH77tGGzF2qdc5OJhWlvJ7TYu7Wc1yz5bpwTHJ7jJU

また、ビックバンから宇宙が始まったというのに違和感がある方は多いと思います。

もちろん私もですが、最新のモデルは違うようです。

私たちの「宇宙」の前に別な「宇宙」が存在していたというものです。

この方が自然に入ってきませんか・・・?

私たちの宇宙の年齢は約137億年ですが神仏の年齢はもっと古いと思えませんか?

あくまでも私の感覚なので違う方もいると思います。

神仏と呼ばれる存在が今の宇宙の前から存在していたと考えた方が私は腑に落ちるのです。

https://curiosmos.com/scientist-finds-evidence-of-another-universe-before-this-one/?fbclid=IwAR35eY1OElZoLkfCIG7d-sTzz6DJK580OvBDZgItlHtWhDTvWOefvGuhkMo

以下訳より

1970年代に最初に提案されたとき、宇宙の誕生のインフレーションモデルは大きな突破口として歓迎されました。

しかし、私たちが宇宙を探求すればするほど、そして研究すればするほど、この理論は時代遅れになります。

さて、宇宙の周期モデルによると、私たちの宇宙の前に存在していたことの問題に対する答えは単純です。もう一つの宇宙。

ペンローズ教授とアメリカとポーランドの同僚はこの考えを調査していて、彼らが私たちの前に存在していたかもしれない宇宙の秘密の兆候にようやく遭遇したと信じています。

 

直感で腑に落ちることを、科学で少しでも認証を得ていくことがこの3次元での学びであり楽しみであるのだと思うのです。

私は科学者ではないので日進月歩の情報から感じるだけですけど、とてもワクワクしてきます!

 

HP固定ページ「思うこと」更新しました。

 

2007年7月にこのHPを作ってから12年目を迎えようとしています。

約12年は、歳差星である木星の周期です。

2007年、2019年、ともに本来の座である射手座に木星♃はいます。

1959年生まれの私は自分のホロスコープにも射手座の木星を持っています。

 

私たちの太陽系では当然ながら恒星である太陽を主として「系」が成り立っていますが、ギリシャ神話に見られるように木星(ゼウス)には特別な「働き」があります。

ホロスコープにおいては「太陽」よりも「木星」の吉角(120度)を得られる時期には、天からの贈り物が多いとされます。

人生は螺旋状にバージョンアップしていくのが理想ですが、12年前と同じステージにいたら成長が少ないということになります。

また12年の間にバージョンダウンすることもあるので、とりあえずキープしているという場合もあるでしょう。

 

太陽の年齢域20代後半〜40才くらいまでと、火星の年齢域40才前後〜50才くらいまでの若い時期と違って、木星の年齢域50代〜60代は体力とともに新しい物を取り入れていく知的活力も(当然個人差はありますが)衰えていきます。

しかし木星という天体が太陽系の中で大きさ、質量ともに最大であるように50代〜60代は、大御所のような存在として輝くことができる時期なのです。

 

木星が恩恵を贈るように木星の年齢域に入った私たちの人生では、世の中に対して何かしらの貢献をしていくことを中心に考えていきます。

それは行動を伴ったもので、受け身ではなく発信できることです。

 

12年前にくらべてインターネットの世界は賑やかになりました。

個人がメディアとして知識、情報、娯楽を提供しお金にも結びつきます。

私がまだ40代だったら、ブログを毎日更新してアフィリエイトや広告収入を得たいと願ったことでしょう(笑)

木星は「自由」で「楽天的」です。

毎日更新しない「自由」のおかげでブログのアクセス数は当然低くなります(笑)

でもそれでもいいやって、思えるのも木星の「楽天性」のおかげです。

 

昨年(2018年11月)、木星がちょうど射手座入りする頃、アマゾンのみの販売ですがギャラクシー出版から「44の人生の漢字」を出版できました。

ちょうど木星の恩寵が訪れる時期に本が出来上がってきました。

その前の年に(2017年8月〜2018年3月)執筆をしていました。

占いとしての「幸運期」とは、それまでの努力の結果をいただく時期であるとも言えます。

 

「徳」と「カルマ」に関してはときどきブログの内容でも触れていますが、今日「思うこと」として「徳」とは日々の積み重ねに他ならない、天に積んだ「徳」が現実次元に降りてきて見えるカタチで結果になる時期が本来の「幸運期」だと思うのです。

 

では「徳」とは一般的にはどんなときに積めるのでしょうか・・・

誰かのためにちゃんと役に立つ行動ができたときです。

小さな例では、電車の中でお年寄りに座席を譲る行為に始まって、良き言葉を身近な人にかける場合もあるし、災害にあった地域に寄付をするのも「徳」積みといえるでしょう。

「徳」積みは天への貯金ともいえますが、小さな善意は1円しかないかもしれません。

でもゼロ(0)ではなく、マイナス(−)でもないのです。

1円でも積もっていくと人生後半ではある程度になっているかもしれません。

また「徳」を積もうと意図すると「徳」の価値が下がるようです。

それはごくごく自然に日常生活の中で行われて生き方に現れるからこそ「天」まで届き貯金になっていくのです。

どんなに人類のための大志や理想をかかげていても、身近な人への気配り1つもできないと「徳」は少なく、見えない世界からの後押しも大きくは得られないでしょう。

 

そしていつも「謙虚でありながら自信が持てる自分」で在るように生きていたいと思うのです。

謙虚でありすぎると自信を失い、自信がありすぎると驕りになっていく・・・

還暦を迎えるにあたってのテーマとしたいと思っています。

 

2019年1月28日 「思うこと」更新

 

 

「愛」のカタチには、いろいろありますが、ここでは3つのパターンを考えてみます。

1つは、向き合うこと・・・

「向き合うこと」とは、相手の行動や言動に対してしっかりと見ていて聞いている「愛」です。

そしてそこに、道理に反していると思うような行動や、自分とは違う感覚があった場合、相手に投げかけをしてコミュニケーションを取ることになります。

結果、ケンカにもなるかもしれないし、互いに納得がいくまで長い話し合いになるかもしれません。

親子、配偶者、恋人、友人、仕事の仲間などに関して全て起こります。

会社でチームを組んであるプロジェクトを遂行しているとき、リーダーはみんなの考えをまとめて、みんなを引っ張っていくのが理想です。

これはリーダーの役割であると同時にリーダーの「愛」のカタチでもあるのです。

もしリーダーが自分の考えだけで誰の意見も聞かず、ろくにコミュニケーションもとらないでいたら、役割も果たしていないし「愛」も足りないのです。

そんなときに、リーダーに意見を投げかけることができたらそれは向き合う「愛」になります。

どうぜ何を言ってもダメかもしれないと思っていても、おかしい点を言えることは勇気をともなった大きな「愛」なのです。

 

次の1つは、見守ること・・・

「見守ること」とは、「向き合うこと」の次の段階か、または今は向き合うタイミングではないときです。

見守るといっても相手に向き合ってはいますが、直接的なコミュニケーションを控えて相手の行動や言動を見守っているときの「愛」です。

親子の場合、親は子の選択にいちいち口出ししないでその成長を「見守る愛」が理想と思われますが、やはりそうはいかないで、「向き合う愛」でぶつかり合うことも必要でしょう。

目上の人がおかしな方向にいってしまっている人に、その人自身が気づくまで見守っていることもあるでしょう。

「見守る」は「向き合う」に比べて、エネルギー量は減ります。

同じ「愛」ですが、同じ次元でコミュニケーションを取るということは「言霊」のエネルギーが要るからです。

見守る愛は直接的なコミュニケーションを介さない「愛」になります。

 

そして最後の1つは、願うこと・・・

「向き合うこと」「見守ること」よりエネルギー量が少ない「愛」は「願うこと」です。

同じ「愛」ですが、私たちには3次元の肉体があります。

この肉体を多く使うことをエネルギー量と考えてみます。

コミュニケーションの仕方にエネルギー量の違いがあります。

「言霊」を使う直接的なコミュニケーションは一番「愛」のパワーが強いものなのです。

離婚して十年以上が経ちました。

別れた配偶者は今どうしているのか、幸せであって欲しいなと「願うこと」も「愛」です。

向き合う機会も、見守る状態にもない、空間的にも離れた状態ですが、願うだけの「愛」になります。

だた「願い」はそのときは発しますが、日常は意識していないので「無関心」の状態です。

別れた配偶者を思い出して、相手がどうなっていようが関係ないと思ったら「願う愛」はありません。

恨みもなければただの無関心です。

無関心の状態は「愛」がありませんが別に悪い状態でもありません。

「愛」は強制的には起こってはこないのです。

自然に「願うこと」とはエネルギー量は少ないけど「愛」には違いないのです。

 

「向き合う愛」「見守る愛」「願う愛」・・・

私たちの守護の神仏さまたちも私たちをこのような「愛」で満たしてくださっているのでしょう。

願望が実現するときは「向き合う愛」で私たちを後押ししてくださっているのでしょう。

願望が実現しないときは「見守る愛」で私たちが足りない何かに気づくまで待っていてくださっているのです。

そしていつも人類が調和的な進化に在ることを願ってくださっていることでしょう。

現代科学の仮説では、宇宙の終わりは3通り考えられるそうです。

 

ビッククランチ

膨張宇宙がある臨界点で、今度は縮小に戻る。

そして宇宙が始まった最初の1点にまで凝縮されて終わる。

宇宙の始まりと終わりが同じになる。

 

残りの2つは、

宇宙の重力みたいなまとめる力のダークマターとその逆の引っ張って離す力のダークエネルギーの比率によって分かれます。

 

ビックリップ

ダークエネルギーの力がどんどん増していき、銀河が銀河でいられなくなり、星が星でいられなくなり、原子もバラバラに爆発するような世界になる。

 

ビックチル

ダークエネルギーの力がビックリップより弱いので、じわじわと宇宙は限りなく膨張していき最後には超低温の世界になる。

 

さて、科学的な根拠はおいておき、これを私たちが知る生命に例えて考えてみます。

すべての「生」あるものは「死」という過程を迎えます。

生きている間は胎動するように、広がったり縮まったりする活動のイメージなので、私たちの宇宙がまだこれからも「生」にあるなら「ビッククランチ」に思えます。

寿命がきて肉体を自然に去るのは「ビックチル」に思えます。

タマシイが抜けると肉体は冷えて土に帰ります。

「ビックリップ」のイメージは自分で自分を壊してしまっているようなイメージです。

大きな破壊が自死になるように・・・

 

どれが良いですか?

私は少なくても「ビックリップ」は嫌だな~

 

直径930億光年くらいあると過程されているこの大宇宙の

5億光年くらいの幅があるラニアケア超銀河団の

その片隅にある乙女座銀河団の

さらにその一部の局部銀河群にある天の川銀河は

10万光年くらい直径があって、その中にある太陽系の地球にいる私たち・・・

 

「微力は無力ではない」

大好きな言葉です。

私たち人間が、宇宙の終わりを考えることが、

「宇宙の大いなる意志」につながって、宇宙の終わり方に影響しているのかもしれません。

それゆえ、人間は宇宙の始まりと終わりを考え続けるのです。