私の仕事は不思議系・・・(笑)

しかも宇宙が大好き!

五次元、星が踊る・・・!!!

7年前にレコードの断捨離をしてしまったので数十枚しかないのですが、その中からの貴重な1枚です。

The fifth DimensionSTAR★DANCING」1978年リリース

当時、外版しかなくてレコード屋を探し回ってもなかなか手に入らずFMラジオで録音してテープで聴いていました。

1986年くらいにDJ経験ある友人がどっかから見つけてくれましたが、すでに4000円(当時のLP価格は1800円くらい)しました。

アルバムは全9曲 A面2曲めの「Hold Me」が一番好きなのですが以前はyoutubeにあったのになくなってしまいました。

アルバムタイトルの「star dancing」です。

五次元(The fifth Dimension)に、星が踊る(Star Dancing)~!

まさに今の私を40年前に暗示していたかのようです(笑)

 

ブログ<偉大なるモーリス・ホワイト>No.31

http://nakagawaharumi.jp/?p=3002

にも書きましたが、

Earth、Wind & Fire の名前の由来はモーリスのホロスコープから来ています。

宇宙の四大要素である火(プラズマ)、地(個体)、風(気体)、水(液体)のうちモーリスのホロスコープには「水」がなかったのでついた名前なのですが、

なんでモーリスは「ピラミッド」にこだわっていたのか・・・

宇宙から地球救済のためにやってきたモーリスは、当然「ピラミッド」パワーを知っていたとは思いますが、FBで見つけたこの映像を思い出しました。

それは5つしかない正多面体、別名「プラトン立体」です。

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西洋占星術では4つのエレメントがありますが、第5のエレメントは扱っていません。

西洋ではこれに「エーテル」を加えて5番目の要素とし、仏教の五行学では「空」としています。(東洋系の占いの五行学とは違います)

これから西洋占星術でも「空」の要素を考えていくことが課題であると思います。

この世界の構成要素である「火」「地」「風」「水」「空」がプラトン立体で表されています。

モーリスは射手座で「火」のサインです。

射手座の守護星は「木星」でアースのアルバムにはよく「♃」のマークが使われています。

「木星」は「地球」に来る前に隕石や彗星などから護ってくれる有り難い惑星です。

西洋占星術では最大の守護と幸運をもたらす天体として扱います。

Earth、Wind & Fire のアルバム「ALL’N ALL」では「Jupiter」が収録されています。

ジャケットにはピラミッドと「♃」のマークが描かれています。

裏面にはピラミッドが2つ重なった「風」のプラトン立体である正八面体が描かれています。

この絵を描いた日本人画家の長岡秀星さん(1936.11.26生れ、2015.6.23没)もまた射手座生れであってモーリスと通じるところが強かったと思われます。

https://www.youtube.com/watch?v=9VjgGIS4yo4

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(その1)・・・1978年3月、春休み・・・18才

高校時代から洋楽に目覚めていましたが、本格的なR&B、ソウル、ファンクが自分が一番好きなジャンルだと知ったのは、高校の卒業旅行のときです。

春休みに友人たちと伊豆方面にいったときに(伊豆長岡の駅だったと記憶しているのですが・・・)駅に隣接しているレコード店があってそこから流れてきたのは、

Earth Wind & Fire の「Fantasy」でした!

衝撃が走って、思わず店員さんに「この曲なんですかぁ」と聞きました。

「アース、ウィンド、アンド、ファイヤ」です。と教えてもらってグループ名にしては変わっているなーとしっかり覚えて東京に帰りました。

東京に戻って、中野ブロードウェイにてLPをゲットしました。

 

(その2)・・・1979年、夏頃だったかな・・・19才

高校卒業後、専修学校、専門課程電子情報処理科に入学しました。

通学路に新宿PEPEがあるので、いつものようにPEPE内をプラプラしてると、流れてきたのは、

Cheryl Lynn の 「Got To Be Real」でした!

衝撃が走って、どうやってこの曲を調べようかと悩みながら帰りました。

数週間後、学校の友人が偶然に貸してくれたLPの中にあったのですが知らずに持ち帰りました。

自宅でかけていると、スピーカーから飛び出したのは忘れもしないあのメロディ~「ツゥービーリィー」でした!

 

(その3)・・・1980年、秋頃だったかな・・・21才

専修学校を卒業後、コンピュータのメーカーに勤めだした私は新宿から丸ノ内線に乗って国会議事堂前まで通勤していました。

丸ノ内線は新宿アルタに直結しているので毎日アルタを通りました。

とある帰り道、いつものように地下から西武新宿駅に向かおうとアルタを通っていますと流れてきたのは、

Brothers Johnson の 「Stomp」でした!

衝撃が走って西武新宿駅につくまでずっと耳の中で流れていました。

しかしこの曲のアーチストが解って手に入れるまで20年かかりました。

当時、当然ディスコにも行きましたがタイミングよくなかなか、かからず解らない日々が続きました。

闇雲に貸レコード店でLPを借りる日々を過ごしましたがなかなか当たらず、無念の日々が続きました。

でも一度聞いたメロディを私の耳は記憶していました。

 

(その3のつづき)・・・2000年のある日・・・41才

IT技術者として14年間に2回の転職を経た後に大転職しました。

10代から知っていて20代になって専門的に習ったことのある「占い」を実践する機会を得ました。

24才のときの西洋占星術の師匠がパルコに占いコーナーをつくったオーナーでもありました。

「池袋パルコ占いコーナー」は日本初のビルの中に出来た占いコーナーでした。

占い師になって師匠の申すままに、渋谷パルコと池袋パルコに14年間出ていた私は、パルコに流れる音楽は聴き放題なわけで、休憩時間にはCDを視聴にもいけました。

ディスコのベストCDを何気に買って、うちで聴いていますと忘れられなかったあの「ストンプ」が流れてくるではありませんか~(涙)

20年後に手に入れられたのです。感動一入でした~!

 

他にも鉄板曲の出会いはたくさんありますが、衝撃的な3つの体験を今でも思い出し、その曲を聞くたびに新鮮な気持ちに戻ります。

 

 

 

 

 

光の流れには真に耳を傾ける価値があるんだ
光に闇を取り入れ
僕らに欠けていたものを示そう
満ち足りている者などほとんどいないのさ
真実がなければ誇りも生まれはしない
アルバム「魂」より「永遠の炎」(和訳)
EARTH,WIND & FIREを初めて知ったのは1977年「Fantasy」からなのでアルバム(LP)は「ALL’N ALL」(太陽神)から集めました。
(1つ前の1976年「SPIRIT」(魂)は持っていたはずなのに間違って断捨離したみたい(涙))
LPには和訳が付いていて当時の私はその歌詞にも惹かれました。
格別にEARTH,WIND & FIREを好きな理由です。
スピリチュアルな話しが少しずつ日常的になってきた現在ですが、40年以上も前に彼らはその最先端を歌ってきました。
(例えば40年前は前世の話題など出せません)
 「ALL’N ALL」(太陽神)以前の曲目もCDでほとんど持っていますが和訳のついた紙ジャケットCDを今回、購入しました。
和訳を眺めながら40年以上前に彼らが世界に向けて歌ってきた宇宙と地球と人類の歌に改めて感動しています。
アースウィンドアンドファイヤ紙ジャケット

Earth Wind & Fire のモーリス・ホワイトが逝ってしまいました。
一昨日(2016.2.4)モーリスが旅立つ時間の頃、私はアルバム「スピリット」をちょうど聴いていました。
パソコンにはダウンロードをしていましたがアルバムで持っていなかったので先月、購入したばかりでした。
私がアースを初めて知ったのは18才のときでした。
高校卒業の春休み、友人たちと伊豆に行きました。
帰りの駅ビルの中のレコード店で流れる曲に思わずしびれて
「この曲はなんですか?」と店員さんに尋ね教えてもらったのが
「宇宙のファンタジー」です。
東京に戻って速攻、中野ブローウェイのレコード店で買いました。

その後1988年、2度目の日本来日の国立代々木競技場ではアリーナ席、前から10数列目でモーリスを見ました。
ヒールの靴を履いて立ちぱなしでずっと見ていました。
神々しくて今でもその姿は忘れられません。
どんな賢者の言葉よりアースの「音楽」その波動は、勇気であり癒しであり、この地球に生きた証となって私とともにいつもあります。

Earth、Wind & Fire の名前の由来は彼のホロスコープから来ています。

宇宙の四大要素である火(プラズマ)、地(個体)、風(気体)、水(液体)のうちモーリスのホロスコープには「水」がなかったのでついた名前だそうです。
「水」は生命すべての象徴なのですが、モーリス自身が「水」の象徴でありライブ中のモーリスの汗に、丹念に生きている素晴らしい生命であることが込められています。

 

偉大なるモーリス、寂しいです。
あなたがいなかったら今の私はいません。
私にとってあなたは神でした。
ルーツの星に帰ってしまうのでしょうか・・・
それともあなたのルーツは地球にあるのでしょうか・・・
きっとどちらもなんだと思います。
でももう少し一緒に地球にいて欲しかった・・・

我々は神とひとつになる

生命を愛し魂は法悦にひたる

求めていた生命を見出すだろう・・・

 

「宇宙のファンタジー」(1979年日本武道館公演より)

人は誰でも 心に夢の王国がある

どんな現実も その王国を消せない

幻想号に乗って 空高くゆこう

あらゆる夢が 実現するところへ

我々の声は響き渡り いつまでもこだまする

我々の歌を歌い続ける 永遠の宇宙に

すべての思いは ひとつの流れとなって

あなたの行動に 生命を吹きこむ

幻想号に乗り はるか彼方へゆこう

あらゆる夢が 実現するところへ

我々の声は 響きわたるだろう

防げるものは 何もない

永遠の夢に 生きるだろう

ひとつとなって

夢の王国の勝利を 見るがよい

愛の生活が 不朽の自由をもたらす

我々は 神とひとつになる

生命を愛し 魂は法悦にひたる

求めていた生命を 見出すだろう

さまざまな生を経て 自覚するのだ

夢の王国の勝利を 見るがよい

夢の王国にとどまって 生きる限り

輝く光が あなたをつらぬき通す

あなたは風に乗り 飛び立つのだ

微笑みをたたえて 高らかに叫ぶ

私は自由なのだと

 

モーリスとピラミッド

1979年、「オフ・ザ・ウォール」でブレイクしたマイケルを聴きながら、私はまだハタチ・・・
渋谷、新宿、六本木、銀座のディスコへ通いだした幕開けの年である。
(歌舞伎町のディスコには19歳から通っていた!18時前の入店は、女性500円だった)
「OFF THE WALL」 このアルバムはすごい。
偉大な名プロデューサー、クインシー・ジョーンズの下、ラリー・カールトン、ジョージ・デューク、パティ・オースティン、そうそうたるメンバーが参加している。
マイケルは私より1つ年上の21歳。
2つ下の弟の部屋のドアに張られたポスターは、「オフ・ザ・ウォール」の等身大のマイケル。
カッコイイ黒い顔・・・
顔は変わってもダンスや歌声は変わらなかったけど・・・

器のあるものにはすべて(微弱であっても)意識が発生すると、これまで書いてきた。
3次元においては器の種類によって、キャラクターの性質が出来上がるから、
顔を変えると若干でも、性格が変わるはずである。

Michael Jacksonは、1958年8月29日乙女座生まれ。
そのちょっと前の8月16日には獅子座のMadonnaが生まれている。
太陽の位置はスピリット(Spirit)、月の位置はマインド(Mind)である。
西洋占星学では、太陽と月の星座や位置、アスペクトでその人の性格の約50%を占めていると視る。残りの約50%は、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の8天体の要素となる。
三省堂の辞書より妥当と思われる意味を抜粋してみると、
Spirit 『精神、霊魂、聖霊』
Mind 『記憶、考え、心、気質、知力、気分、気持ち』
私は日本語にすると、太陽は「魂」、月は「心」と表現している。

器(外見)が変わると、Mindが変わる。
お化粧も眉の描き方一つでその日の気分が変わると思う。
満ち欠けする月のように、人の心(Mind)は移ろいやすいものである。
マイケルは黒人でもなく白人でもなく、まさに陰陽調和された人種を目指して変わっていったのではないかと思う。

久しく聴いていなかったのに、マイケル三昧しているのは私だけではないだろう。
アルバム「Blood On The Dance Floor」から「HIStory」が最高だ!
マイケル!!たくさんのエネルギーをありがとう!
数十年に一人いるかいないかの天才スーパースター、
マイケル・ジャクソンさんのあの世での、ご開運をお祈り申し上げます。

久しぶりにクラブに行った。しかも着物を着て、である。
新日本舞踊家の右近さんとファッション界で知名度の高いDJ DRESS CODEさんが、
天照(AMATERASU)
http://www.amaterasu.tv/amaterasu.html
というユニットを組んだ。
麻布十番WAREHOUSE 702にて、先週木曜26時スタート、クラブイベントとして
天照(AMATERASU)は、実演された。
このイベントの前売りを手に入れた私は、「着物での参加歓迎!」のフレーズに成人式以来着物が着たくなったのだ。
現在、私の元に通って西洋占星学とタロットを勉強しているTMさんは着物通な上、身長が同じ(166センチ)だったので、着物をお借りすることができた。
結婚するときに母が新調してくれた着物は一度も着たことがなくタンスの中に眠っている。
それを掘り起こそうとしたら、TMさんが「クラブですし、思いっきり踊って欲しいから汗かいても良いように洗える着物があります」と言ってくれた。

イベントの内容は、天照(AMATERASU)のユニット名からも想像できるように、スサノオとアマテラス、そして女形を得意とする右近さんの新日本舞踊がDJ DRESS DODEのクラブミュージック(ハウス?)に乗って展開された。
以下は私が感じて想定したもので、イベントでは、内容の説明はされていない。

その昔、姉弟のスサノオとアマテラスはいろいろとあり、争ったことがある。
(この物語は高次元での実話と思われ、スピリチュアル最先端では(日本の)アセンションにも関連している内容である。詳しくはまたの機会に・・・)
男役の右近さんがスサノオの激しさとせつなさを舞う。
スサノオが去った後に、今度は女形として右近さんがアマテラスとして登場する。
光々しいアマテラスが失望して岩戸の中に隠れるのを、狭いクラブの舞台の上で唐傘(和傘)の影を使って表現した。
天女のようなアメノウズメが楽しげに高らかに踊って、何が起きたのかと、アマテラスが再び岩戸の影から出てくる演出が素晴らしかった。
そしてアマテラスの後には、金髪のボブの鬘をつけた女形の右近さんが新世界を自由に舞う。
まるで、天の岩戸開きの後に生まれた新しい世代の象徴であるかのように・・・
http://ameblo.jp/ukonsakon/entry-10160708577.html

「岩戸開き」とは、アセンションのことである。
東京の真っただ中の深夜のクラブで、また一つ、岩戸は開かれたのである。
右近さん関係(孝藤流?の方)は着物を着ている方もいらしたが、他は20代30代の元気なクラブ好き達だ。女性はミニや露出度の高いワンピで元気に踊っている。
4×歳で着物着て、真夜中に踊っている私はまさにニュータイプ〜!40代のインディゴだ!
TMさんのおかげで、汗を気にしないで、着物で踊れました〜!
新しい風が吹く!
天照(AMATERASU)感激!
着物ナイト!万歳!

ここのところ体調が芳しくない。
統計学の範疇にいるのが嫌なので、天体の配置は気にしないようにしている。
だが8月20日からの天秤座の火星は私にとってやはりキツイ。蠍座に入る(10月4日)ときっと変わるだろうからもう少しだ。今なんとなく不調な人は10月4日を過ぎると変わるかも・・・

BLUE NOTE TOKYOへM子と「 LEE RITENOUR & DAVE GRUSIN 」のライブに行った。
リトナー(1952年1月11日山羊座生)は、少し前、杏里と婚約破棄の話題があったが、懐かしいけど新しいジャズ(フュージョン)の代表的ミュージシャンで、デイブ・グルージンに至ってはなんと75歳(1943年6月24日蟹座生)現役ピアノマンである。
この二人の白人に加えドラマーとベースは黒人で、観客の多くは黄色人種の私たち・・・
音楽とは、人種も年齢も超えて真の感動をもたらすもの。きっと宇宙星間も越えるだろう。
素晴らしい饗宴である。調子に乗って体調が悪いのにビールを飲んでしまった。
M子は下戸なので、ソフトドリンクで涼しい顔。
二人とも感動は一入なのだが、M子の感想はいつも面白い。私の意表を突く。
「ベースの弦がものすごく太かったね〜、体力ないと演奏できないから若くないと無理だね〜」
(ということで、M子が言うには、ギターのリトナーとピアノのデイブは、ベースではないので、まだ大丈夫!ということらしい。ベースの弦は、まさに弓の弦と同じ?)

ここのところあらゆる手続きが滞る。これも天秤座の火星のせいか・・・
パスポートの更新に、東京ではあるが住民票と本籍の「区」が違う私は混乱し、さらに本籍の「町名」で混乱し…(運転免許証にも本籍の表示がなくなった)
「年金特別便」は届くが、これが記載もれあり。しかし電話は混んでいて繋がらない。
SONYからは、パソコン「VAIO」の発熱が問題で自主回収修理のメールがくるが、対称型番であるにも関わらず、これも電話は繋がらない。
何度も受話器を持つのはバカらしく、ま、こういうときは、暫くほっておくことにする。
焦ったりしたら、天体の配置の悪さの思う壺である。

リトナー&デイブのジャズの音色と共に目の奥深く、宮崎駿氏の映画の情景が浮かび上がってきた。1つは、「天空の城ラピュタ」(1986年公開)で、誰もいなくなったラピュタの庭を黙々と手入れし続けるロボット庭師の光景である。
もう1つは、「ハウルの動く城」(2004年公開)で、寂しくて仕方がないハウルがまだ小さいとき、カルシファーと心臓の契約をしない前の、草原の光景である。とても自然で、とても物悲しい・・・
だが、ベースの弦が太いことに感動しているM子には、わけのわからないことなので言わなかった。「ハウルの動く城」に関してはまた改めて詳しく書きたいと思っている。

なんてことのない毎日にも、音楽とともにある事に感謝したい。
Apple社のiTunesバージョン8からGeniusという機能が付いた。
これがまずい。自分の好みの曲で持っていない曲を奨めるようになっている。1曲単位で視聴でき、すぐにダウンロードできるから何曲も買ってしまうのだ。
「いんや〜、悪いこと聞いちゃったなぁ〜、Geniusで買いまくり。サイドバーに表示されて視聴していたら、もう止まらない」
「ほー、三種類も表示方法があるんだ。さっそく帰ったら試してみるよ」とM子の返信メール。(まるで男性のよう)

BLUE NOTE TOKYO では、M子と久しぶりにゆっくりした。
お料理も美味しかったし、何より案内された席は、舞台への花道だったので、いきなりリトナーが私の隣に現れた。
そしてアンコールの前、一旦引き下がる際には、しっかり握手した。
ギターを泣かして踊らす魔法の手と、である。(ウフッ!)
天秤座の火星の時期でも良いこともある!
身近な生活の中でいかに統計学の範疇から外れるか、それが目下、私の目標である。

いつもちょっとキテル(またはイッテル)ことばかりなので、たまには身近なことを書こうと思う。

ご縁を作る西洋占星学の公式の中でも、お互いの第7ハウスに相手の太陽が入ると長きに渡るご縁を作るとされている。ただし、相性が良いか悪いかは別である。
高校時代からの同年の友人M子は、まさにこの公式に当てはまる。さらに東洋系で言えば、互いの月支同士と日支同士が支合していて離れにくい相性である。

M子は、スイカもパスモも持たない女で未だに切符を買う。
先日、夕ご飯を一緒した帰り、東横線、JR、地下鉄と3回も切符を買いに走っている。理由は、最初に必要な500円がもったいないのと、いつ使うかわからないのに現金がチャージされているのが気分悪いそうだ。

M子は、スピリチュアルな話しには大変興味があって、あれやこれやと私に聴くが、スピ系はいつもまっさらな天然状態である。超マイペースだが、愚痴は言わない男っぽい性格で、いつも仕事に精を出していて、大学卒業とともに勤めた会社に、25年以上、1日のほとんどの時間を捧げている。

地のサイン(乙女座、山羊座)に多くの天体のあるM子はしっかり者で現実的であり、経済誌を読み、一時期「株」にも凝っていた。私の読むスピ系の書籍は当然、理解不能であるし、「マトリックス」や「ハリーポッター」などの映画も私の解説がないと理解できない。

「もののけ姫」を一緒に観に行ったとき、「ダイダラボッチは何でできているの?」と質問され、さすがの私も答えられなかった(苦笑)。
「フォレストガンプ」を観たときなど、「主人公ガンプは、なんて8ハウス的(宿命的)な運命なのだろう。きっと太陽、月、木星のグランドトリンが4ハウス、8ハウス、12ハウスで生じている生まれに違いない!」という私のオタク的感想と違い、M子の感想は「合成映像がすごかったねー」だけであった。

生き方も価値観も違うのに、唯一の共通は「音楽」である。ただしM子は日本語を嫌う(日本語は耳に煩わしいらしい)ので、洋楽のみの共通である。(私はJ−POPも聴く)
MEがフリーズしてしまい、やっとパソコンを買い換えたM子はiTunesで夜な夜なダウンロードを楽しんでいるらしい。(MEでは当然、iTunesは使えなかった)

今週、久しぶりに丸1日M子とデートである。
M子はいつも元気印!
彼女の計画では、午前10時にお台場にある科学未来館のプラネタリウムの整理券をゲットすることから始まる。今、「エイリアン展」もやっているのでプラネタが始まる時間まではそれを観たいそうだ。

公的な「エイリアン」ネタはどうせ知っていることばかりだろうし、なにせ9時前に起きることのない私にとって待ち合わせが8時半!なんてありえないのだが…付き合おうと思う。
夜はビルボードライブ東京で「ジャニス・イアン」(Janis Ian 1951年5月7日お牛座生)を聴く。「Between The Lines」は高校2年の時に買ったアルバムで、中でも「Lover’s Lullaby」は今でも愛する名曲である。
しかし体力のあるM子と違って、好きな殿方といるのならまだしも、私は朝8時半から夜11時まで体が保つであろうか…
心配ではあるが、30年以上のご縁であるM子と楽しむことになりそうだ。

偉大なるR&Bのボーカリスト、チャカ・カーン(Chaka khan 1953年3月23日お羊座生まれ)が今年6月に来日する。
先月は、「Got To Be Real」があまりに有名なシェリル・リン(Cheryl Lynn 1957年3月11日魚座生まれ)が来日した。
シェリル・リンとマライヤ・キャリー(Mariah Carey 1970年3月27日お羊座生まれ)の音域の広さは、私が知るところ他のボーカリストの追従を許さないのではないだろうか…歌の上手さにずば抜けた技量を感じずにいられないが、チャカの音域はこの二人に比べると狭いのに、歌声はなんとも最高である。チャカの魅力は何処に一番あるのだろう?

「R&B」をこよなく愛する私のベストアーチストは、先に書いたE.W.&F、そしてチャカ、CHICと続く。E.W.& F.がプロデゥース&ジョイントしていたThe Emotions、CHICがプロデゥース&ジョイントしていたSister Sledgeも愛すべきR&Bアーチスト達である。
名曲で選ぶなら「Got To Be Real」(Cheryl Lynn)、「As」(Stevie Wonder)、「Just the two of us」(Grove Washington Jr.)など、数々の後のアーチストにカバーされてきた。私のPCには、何種類も入っている。
逆にチャカの曲をカバーしたものは、私が知るところでは「I’m Every Woman」くらいで、上記のものに比べるとカバーは少ない。

そしてチャカの名曲は?と聴かれると即座に思い浮かばない。「I Know You, I Like You」が一番心に残る曲ではあるが…
チャカは『1973年、ファンクバンドRufus(ルーファス)のボーカルとしてデビューした。(wikipediaより)』ルーファス&チャカ・カーン時代のアルバムはどれを今聴いても素晴らしいのに、代表曲は?と聴かれるとやはり曲名はすぐに出てこない。なぜか?
それは、すべてを名曲にしてしまうからなのだと思う。突起したものがないので、すべてなのである。

「スタイルが良い」「美人である」「センスが垢抜けている」「しぐさがかわいい」「年より若い」など、人の容姿の魅力は突起したものがあって光る。だが、全部が魅力的な人は、全体的にオーラが大きく輝く人である。輝く大きなオーラは「容姿」だけでは創れない。「心」が伴うものである。

チャカの歌声は神がかりでさえある。ルーファス時代はルーファスと一体になっているし、誰かのカバーを歌ってもまったく新しい曲になる。
チャカの感性が、曲と一体になって大きなオーラを放つ歌声になるのである。曲を聴いているというより、チャカの「オーラ」を聴いているのである。

だから、チャカの曲名が出てこないのだと思う。チャカそのものがワールドなのだから…
六本木ミッドタウン内ビルボードライブ東京にチケットを予約した。今から楽しみである。チャカのオーラを聴いて、輝く大きいオーラを蓄えよう!