「二極化」という言葉を最近良く目にします。

よく生き残れる人、と、そうでない人、みたいな記事があります。

「二極化」・・・この言葉よく考えると「選民的」な要素があります。

選民思想は危険です。

人間にとって一番危険は「驕り」に繋がるからです。

生き残れる人は◯◯な人で、生き残れない人は◯◯な人、とあると、

生き残るためには◯◯をしていないならない、◯◯が出来ていないとならない、と思わせてしまう・・・

一方が優位に立っていて、もう一方が下位にいるような選民的な考えになります。

「二極化」は、ある基準においてはあって当然のものでしょう。

それはもちろん「生き方」によるものです。

どっちにいくかは、本人の自由と責任によるものです。

自由と責任はセットです。

自由であるということは責任も負っているのです。

「情報」として知っておいた方が良いことを知ってそれを判断するのは本人なので、客観的に情報を流した側が「二極化」を煽るのはおかしいのです。

トランス脂肪酸は食べない方が良い・・・

砂糖の入ったものはなるべく食べない方が良い・・・

遺伝子組換えの食品は食べない方が良い・・・

薬はなるべく使用しない方が良い・・・

抗がん剤はなるべく使用しない方が良い・・・

こういった情報の発信は大変に役に立つものなので必要です。

しかしここから二極化に結びつけるのは大きな間違いなのです。

ある基準においては「二極化」はいろいろと起こってくるでしょう。

しかしくれぐれも「二極化」という言葉に惑わされませんように・・・

20170617

ある友人の言葉から、

人生に変化をもたらす瞬間や、ライフスタイルが変わる瞬間というのは、2つのパターンが存在している。

1)『山を登るぞ!』と決意して山に登る

2)川を下っていると、思わぬ流れに乗る

このどっちかです。

起きていることは「すべて」自分の鏡なんだ、

「すべて」自分が引き寄せて創り出していることなんだ、

というスピリチュアル的な見解があります。

実はずっとこの考え方に違和感がありました。

それは「自分」の定義が曖昧だからです。

「自分」とは何か・・・

意識出来ているものと意識できていないものの総称のようですが、他の存在の考慮がありません。

「自分」の中には、ルーツの神仏や、前世先祖の意識も詰まっているのです。

人間は自分のルーツの神仏の守護を受けて生きています。

起きていることは自分自身が引き起こしていることであるけど、そこに守護の神仏の介在があるということです。

「山を昇っているとき」は自分の意志が主導で、知らずに守護の神仏に後押しをいただいています。

「川を下っているとき」は守護の神仏が主導で、知らずに良き方に導かれているのです。

どちらも「自分」だけではないのです。

ゆえに「感謝」するという行動になります。

守護されている「自分」のルーツの神仏に意識ちゃんと向けて感謝することが肝心なのです。

産土神社、鎮守神社、宗派の仏閣、ご先祖さまにお参りすることも感謝の行動です。

20170609

見えない世界全般の仕事をしていますがアストロロジャー(占星家)でもあるのでたまには満月図の投稿です(笑)

それぞれの星座生れによって感じ方はもちろん違いますがホロスコープは「地球」が中心です。

地球に住まう私たちがどんな影響を星から受けているのか満月図から読んでみます。(次の満月7月9日まで有効)

 

射手座の満月は土星とともにいます。

最初は重くて大変だったことが勢いに乗って解決していきます。

優先順位がつけられず処理しなければならないことは小出しに少しずつ全部やってしまいましょう。

全部出来るはずです!

普段から大切にしている人や人脈に助けられます。

お金は楽しいこと、趣味や勉強になることに使うと大きな充実になって、さらなる金運を呼ぶでしょう。

キーワードは自分だけではなく、周りの人たちにも楽しさをおすそ分けしていくことです。

落ち込みそうな気分のときには、頭をつかうか身体をつかうか、なにか遊ぶことしてください。

神社仏閣へは、ご先祖さまもご一緒に参拝しているという意識を持つと良いでしょう。

より深く通じます。

 

20170609満月図

 

友人の愛猫が亡くなりました。

老齢だったので寿命と思われますがやはり最後を看取るのは辛い・・・

ずっと昔、飼っていた愛犬を亡くした時と状況が似ているので思い出してしまいました。

だんだん弱っていって、最後の一週間は食べられなくなって、最後の3日は歩けなくなって、最後は呼吸が苦しそうになって、

そして旅立ったあとは、ものすごく穏やかな眠っているような顔をしていました。

馬頭観世音菩薩さまがお迎えに来てくださって抱かれて上がっていきました。

もう20年近くも昔のことなのに、愛犬の最後のことを思い出すと今でも悲しくなります。

でもちょっと前の私ならここでただ泣いて終わっていました。

「時間」は「過去」「現在」「未来」同時に存在しているということを思い出しました。

愛犬と楽しかったことをたくさん思い出しました。

たくさん愛して愛されていたこと思い出しました。

すると「過去」は「現在」となり、時間が同時に存在している感覚がなんとなく解るようになりました。

これから悲しいこともまたあるでしょう。

でも今を精一杯生きていたら、きっと今が過去になってそのときの現在と共有できる大切な時間になると思いました。

わんたラッキー三四郎1

わんたラッキー三四郎2

<木星:50才~69才>

生きてきた証に豊かさを味わうとき

体力的には落ちてゆくので3次元的な行動範囲より精神的な行動範囲が広がっていきます。

それまでの人生が無謀な場合は、落ち着きを取り戻します。

「個」より「全」への意識に向かいます。

20170514木星

木星(惑星)・・・・・139822Km

    エウロパ(木星の衛星)・・・・3122Km

    イオ(木星の衛星)・・・・・・3643Km

    カリスト(木星の衛星)・・・・4821Km

    ガニメデ(木星の衛星)・・・・5262Km

<土星:70才~83才まで>

必要なものだけに集約するとき

「個」より「全」に向かった意識が社会貢献を考えていきます。

積み重なった多くの経験と深い叡智が若い人を導きます。

20170514土星とタイタン

(土星と衛星タイタン)

土星(惑星)・・・・・116464Km

    タイタン(土星の衛星)・・・・5151Km

    レア(土星の衛星)・・・・・・1524Km

    イアペトゥス(土星の衛星)・・1468Km

    ディオネ(土星の衛星)・・・・1122Km

    エンケラドス(土星の衛星)・・・502Km

    ミマス(土星の衛星)・・・・・・396Km

<天王星:84才~89才>

公転周期84年の天王星と平均寿命は同じです。

人生のドラマを作ってきた天王星が元の位置に戻りました。

自分のドラマを振り返りつつ次なる転生へのドラマを想定していきます。

赤ちゃん返りというような現象も起こり、純真無垢な心にリセットされます。

20170513天王星と衛星6個

(天王星と衛星たち)

天王星(惑星)・・・・・直径50724Km

    チタニア(天王星の衛星)・・・直径1527Km

    オベロン(天王星の衛星)・・・直径1522Km

    ウンブリエル(天王星の衛星)・直径1168Km

    アリエル(天王星の衛星)・・・直径1156K

    ミランダ(天王星の衛星)・・・・直径470Km

<海王星:90才~肉体を離れるまで>

「タマシイ」が輝きだして3次元を離れる準備をしていきます。

海のような大きな心で身近に起きているあらゆる出来事を受け入れていきます。

「笑う」ことが一番の徳積みとなり、「存在」そのものが人類のためになるように目指していきます。

20170514海王星

海王星(惑星)・・・・・49244Km

    トリトン(海王星の衛星)・・・2706Km

    プロテウス(海王星の衛星)・・・420K

<冥王星:肉体を離れてあの世へ・・・>

その名の通り冥界の入り口に導いてくれます。

太陽系の外側の要として位置しているように未知の世界への道標になっています。

前世から引き継がれている「カルマ」と「徳」、今生で積んだ「カルマ」と「徳」を刻んでいます。

宇宙法則である天地自然の道理のもとに運んでいきます。

20170514冥王星とカロン

(冥王星とカロン)

冥王星(準惑星)・・・2374Km

     カロン(冥王星の衛星)・・・1208Km

長谷寺に向かう途中、びっくりするような巨大な鳥居がありました。

調べてみると大神神社(おおみわじんじゃ)の鳥居のようです。

予定にはなかったのですが旅の最後にお参りさせていただくことにしました。

長谷寺には十一面観世音菩薩さまを始め地蔵菩薩さまもいらっしゃいました。

旅の最後の日に、「陰」の存在たちの仏閣を後にして「陽」のご存在が住まう神社、大神神社に向かいました。

「陰陽調和」を心がけてご開運を祈ります。

20170430三輪明神大神神社

以下は「<ムーとユダヤ>そして<シリウス・プレアデス・オリオン>の宇宙神々の系譜」ヒカルランド山田雅晴氏著からです。

古神道には「顕の神々」「幽の神々」という分け方があります。

「顕の神々」とは神社のご祭神として登場する神話の神々です。

日頃神社ではこの「顕の神々」に祈願しています。

「幽の神々」とは、”秘められた、隠れた”という意味で「幽の神々」とは何らかの理由で表舞台には登場していませんが神社や聖地に秘め隠れている偉大な神々です。

古神道では「幽の神々」のことを「隠れ神」といいます。

それらの「幽の神々」は神社・聖地の元神や埋没神であることも多かったのです。また多様な星の神々、人類と日本民族の守護神である宮中ご八神、ユダヤの神やムーの神々、古代メソポタミアのシュメールの神々、ゾロアスター教の神でした。

神社・聖地には隠れ仏もおられ日本の開運にとても重要な神仏です。

神道では「天津神・国津神」という区分がありますが、「宇宙からの飛来神霊」と「地球土着の神霊」に分けた方が良いと考えています。

<京都奈良旅の記録(4) 石上神宮>のところにも書きましたように、地球には古き神と新しき神がいます。

飛来神と土着神に分けると、必ずしも飛来神が新しき神にはならないのです。

飛来神も土着の地球神とともに古き神さまがいるからです。

また出雲系と天孫系という分け方は簡単にはできないようです。

古き飛来神の代表が天照国照彦櫛玉饒速日大神(あまてるくにてるひこにぎはやひのおおかみ)さまです。

一方土着地球神の代表には国常立大神さまの分身である大国主大神さまがいます。

新しき神の代表は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)さまで、太陽神霊の天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまとは別の神さまのようです。

大神神社は、日本最古の神社であるということで正式名は「三輪明神 大神神社」です。

御由緒によると、神代にオオナムチノ命(大国主神)が自らの幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)を三輪山に鎮めヤマトオオモノヌシクシミカタマノ命の御名をもって祭ったのが起源とされています。

本殿はなく拝殿の奥にある三ツ鳥居を通してご神体である三輪山を拝むという原初の形態を残しています。

山田雅晴氏の著書によると隠れ神として国常立大神さまがいます。

帰りの日でしたので、大神神社から徒歩30分のところにある摂社の桧原神社までは行けなかったのですが、桧原神社の御祭神は天照大神さまになっています。

隠れ神として天照国照彦櫛玉饒速日大神さまがいるようです。

御朱印帳を暫くは集めていたのですが2年前からは止めてしまっていました。

しかし日本最古の神社であるということで御朱印帳は持参していませんでしたがとても気持ちよく書いていただきました。

20170430大神神社御由緒2

奈良での2日目は長谷寺に足を運びました。

2泊3日の京都奈良の旅は、西本願寺と知恩院、福智院、法隆寺と中宮寺への参拝が一番の目的でした。

出発前に石上神宮も行きたいなと思いつき、八坂神社は知恩院のすぐ近くでしたので思いがけずお参りできましたが、最後の日のスケジュールは決めていませんでした。

同行した友人たちと「明日はどこにいこうかね~」と前日も1日遅れの誕生日の乾杯をしてもらいながら(2日目から旅の仲間がみんな揃いました)「長谷寺に行きないね~」と決まりました。

同行者の中に詳しい人がいて教えてくれました。

鎌倉の長谷寺の十一面観世音菩薩さまと奈良の長谷寺の十一面観世音菩薩さまは、実は同じ時期に造られていて片方を海に流して流れついたの方が、鎌倉の長谷寺の十一面観世音菩薩像であるということなのです。

鎌倉の長谷寺では年に一度、毎年12月18日だけ十一面観世音菩薩さまのおみ足に触れることができて、衆生をお救いくださいます。

「十八日」は観世音菩薩さまの日であるということですが、「三十日秘仏」というのがあって「十八日」は観世音菩薩さまになっています。

長谷寺に着くとまた嬉しいことがありました。

知らないでいきましたが、なんと十一面観世音菩薩さまのおみ足に触れることができる御開帳の期間でした。

そしてその期間の中で、奇しくも観世音菩薩さまの「十八日」です。

お堂の中で下に降りてゆくと、はてまた圧巻の10メートルもある十一面観世音菩薩さまが立っておられました。

20170418長谷寺観音さま

神社仏閣を含めパワースポットと呼ばれるところには、樹木、石、お像などに触れることができるところがあります。

しかし、私はよほどでないと触りません。

3次元では肉体を通じていろいろな波動、思念、氣を受けます。

「触る」ということで、より顕著になるからです。

騒がれているパワースポットだからといってその人に合った良い波動ばかりではないのです。

「触れる」という行為には注意が必要なのです。

しかし、圧倒的なパワーと慈愛の十一面観世音菩薩さまにお会いしたときに「衆生をお救いください・・・」と自然にこみ上げてきて、おみ足に少し触れさせていただきました。

「有り難い」気持ちで一杯になりました。

<京都奈良旅の記録(7)>につづく・・・

京都奈良の旅、2日目の最終は、法隆寺と中宮寺です。

法隆寺と中宮寺は隣接していますので歩いて移動できます。

天気予報ではずっと雨のはずでしたが、福智院と石上神宮ではそんなに降っていませんでした。

法隆寺につくとシトシトと降ってきました。

法隆寺の夢殿には「救世観世音菩薩さま」がいます。

年に2回、春と秋に1ヶ月くらいずつご開帳期間があります。

中宮寺には「如意輪観音菩薩さま」がいます。

どちらも観世音菩薩さまです。

観世音菩薩さまは、聖観音菩薩さまが一番シンプルな観音様の最初のお姿(お働き)で、千手観世音菩薩さま、十一面観世音菩薩さま、そして十一面千手千眼観世音菩薩さま、へと働きが増し、進化していきます。

また観世音菩薩さまと地蔵菩薩さまは、天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、修羅道、の六道に通じ、衆生をお救いくださります。

地蔵菩薩さまの方がより深く降りてゆかれ、それぞれの働きによってお名前も違います。

天道・・・如意輪観世音菩薩

人間道・・准胝観音菩薩、不空羂索観世音菩薩

修羅道・・十一面観世音菩薩

畜生道・・馬頭観世音菩薩

餓鬼道・・千手観世音菩薩

地獄道・・聖観世音菩薩

天道・・・大堅固地蔵大菩薩

人間道・・大清浄地蔵大菩薩

修羅道・・清浄無垢地蔵大菩薩

畜生道・・大光明地蔵大菩薩

餓鬼道・・大徳清浄地蔵大菩薩

地獄道・・大定智悲地蔵大菩薩

魔界・・・魔界をも救済する地蔵大菩薩

<京都奈良旅の記録(3)福智院>のところで書きましたように、現在、天の岩戸開きの最中でミロクさまたちがたくさん飛来していますが、もともと昔から地球に来られていたミロクさまたちも目覚めています。

夢殿の救世観世音菩薩さまのお名前は特別で「世界を救う」になります。

救世観世音菩薩さまはミロクさまで、さまざまに変化した観世音菩薩さまたちもミロクの働きをされているのです。

地蔵菩薩さまは「地球」なので特別ですが、その他の仏尊さまたちはもともと宇宙存在ですので、ミロクの働きをされていることが想定できるのです。

御開帳期間に救世観世音菩薩さまにご開運を申し上げるのは今回で2度目です。

雨のおかげで、中が暗いので夢殿の中に電気が灯りました。

晴れた日に参拝するより、しっかりと救世観世音菩薩さまのお顔を拝むことが出来ました。

夢殿のてっぺんのモチーフは「星」と思われます。

私は「ベガ星」だと思っていますが北極星だと思われます。

(ベガ星は紀元前11500年は北極星で、西暦13000年ころまた北極星になります。)

仏尊さまたちが宇宙存在であることの証の1つです。

20170417夢殿星

続いて雨の中、中宮寺に移動しました。

昨日の西本願寺のように人がなにやらたくさんいます。

入れそうもないくらいにひしめき合っています。

こんなことは初めてでしたが、うろうろしていると、受付の方が「早く早く~」と手招いています。

拝殿に上がると法隆寺の御坊さまが自ら、特別な檀家さんたちを案内していました。

なんと、如意輪観音菩薩像の周り360度を拝観しています。

受付の人が気を利かしてくれて私たちを便乗させてくれたのです。

如意輪観音菩薩さまの横からのお姿、後ろ姿、を初めて拝むことが出来ました。

そして真ん前からは座ってしっかりとご開運を祈らせていただきました。

その後、中宮寺のお土産やさんで店員さんと雑談になって、数年に一度?くらい、如意輪観音菩薩さまの周りを拝観できることがあるそうですが、滅多にない大変ラッキーなことであったと教えてくれました。

和三盆が大変に美味しいということで甘いものは苦手な私も買って帰りました。

上品な甘さでブラックコーヒーに合わせていただきました。

<京都奈良旅の記録(6)>につづく・・・

20170417中宮寺1

奈良に移動した私たちは、圧巻の地蔵大佛さまの福智院を後にして、今後は石上神宮に向かいました。

石上神宮とかいて「イソノカミジングウ」と読みます。

20170417石上神宮6

神さまのことを、国津神と天津神、という言い方をしたり、出雲系と天孫系、と言い方をすることがあります。

これは古き神と新しき神を分けた言い方になります。

古き神には、もともと地球にいた神さまと180万年前くらいに別な星系から降臨した神さまがいます。

新しき神は、数万年前くらいに降臨した神さま、と私は認識しています。

「古事記」「先代旧事本紀」は古き神さまを中心に、「日本書紀」は新しき神さまを中心にした歴史書のようですが、人間と同じで書かれていることがすべて本当にあったことかは解りません(笑)

DNAの4つの塩基(アデニン、グアニン、シトシン、チミン)は自然の中で勝手には生れたものではありません。

科学的にもかなり無理な想定なのです。

ここには、神さまと高次の宇宙存在(宇宙人)の介入があると私は思っています。

その意図に関していろいろと説がありますが、「風の谷のナウシカ(漫画版)」と同じで、大事なのは「生命が存在していて、進化している」ということなのです。

神さまと高次の宇宙人を同一視している方も多いですが、それは違うと思っています。

なぜなら宇宙人にも一霊四魂という内在神があって、一霊四魂は、日本人の言葉を使うと「神さま」と「仏尊さま」からいただいて成っているからです。

それに私たちも地球を出れば立派な宇宙人ですので(笑)

人類のDNAは95%が眠っていて詳しく開明されていません。

現在、3重のらせん構造を持った子供が生れているようです。

ミロクの世であり天岩戸開きの真っ最中である現在、DNAが飛躍的に進化してもおかしくはありません。

私たちが知らないだけで、神仏や高次の宇宙存在の介入があってもおかしくはないのです。

石神神宮には、古き神さまが祭られています。

奈良市布留町という地名で布留御魂大神さまという神さまが祭られています。

布留は「振る」に通じていて、地球のタマフリ(歳差運動)に古き神さまが関係していることがうかがえます。

タマフリの主体は十種瑞宝(とくさみずのみちから)の起死回生霊力を表して言うようです。

以下wikipediaより

十種神宝(とくさのかんだから)とは、『先代旧事本紀』の天孫本紀(巻3)に登場する天璽瑞宝十種(あまつしるしみずたからとくさ)を指す。記述によると饒速日命(にぎはやひのみこと)が天降りする際に、天神御祖(あまつかみみおや)から授けられたとする。

拝殿の向かい側の丘に摂社・末社が鎮座していて、拝殿よりも高い位置にあります。

このような場合は重要な神さまを祀っている場合が多いのです。

ご開運を申し上げると、素晴らしい「氣」に包まれました。

同行した皆、清々しくも力強い「氣」を感じました。

<京都奈良旅の記録(5)>につづく・・・

20170417石上神宮3

私が3年間通った幼稚園はお寺さんがしていました。

真言宗豊山派のお寺の境内で、六地蔵さまに見守られながら遊んだものです。

「お地蔵さん」と呼ばれ親しまれていますが正式名は地蔵菩薩(クシティガルバ)さまです。

菩薩でありながら、地獄までも降りて行き、衆生を救ってくださる特別な仏尊さまです。

通常、明王クラスでないと地獄まで降りていけません。

地蔵菩薩さまが地獄でお働きになっているときの姿の1つが閻魔大王です。

地蔵菩薩さまのお名前は「地」の「蔵」です。

生きとし生けるものにとっては、当たり前すぎて意識すらしていないけど、「地球」の「地」がなかったら肉体を持って存在できません。

つまり、地蔵菩薩さまは「地球」の仏界にとって重要な仏尊さまなのです。

京都奈良の旅の2日目は、奈良に移動してまずは福智院を訪れました。

福智院には地蔵菩薩像として地蔵大佛と呼ばれているお地蔵さまがいらっしゃいます。

訪れた私たちは地蔵大佛さまの圧巻の大きさと限りない慈愛に包まれました。

台座からの総高は6.6mもあります。

曼荼羅も背負ってらしてそこには500体もの化仏と六地蔵と本体を入れると567体のお地蔵さまになります。

釈迦滅後、56億7000万年後に下生するという弥勒信仰の数と同じになります。

福智院で案内をしてくださった方が、

「通常、菩薩さまは立っていて座って良いのは如来さまだけのはずであるけど、このお地蔵さまは座ってらして、さらに曼荼羅を背負っておられるのも如来さまだけで菩薩さまは単体(本体だけ)であるはずなのに、このお地蔵さまは曼荼羅も背負われています。2つもルールが違う菩薩さまなのです(笑)」

と説明してくれました。

実は、現在ミロクの世の真っ只中に私たちは生きているのです。

ミロクさまと呼ばれるご存在たちは銀河系の他の星系から、となりのアンドロメダ銀河から、そして56億7000万光年離れた大宇宙の中心にある超銀河団からもこの地球に訪れているかもしれません。

ミロク、数字に置き換えると、369、または、36、

その言葉のとおり、身(真ん中)が6で、369、567、

釈迦滅後、56億7000万年後に下生するという、567、

3つの6で、666、6+6+6=18、もミロクさまの数霊になります。

地球以外から地球と人類を助けに訪れているご存在たちとは別に、地蔵菩薩さまは「地球」そのものでもあり、自ら地球を救うために「地」の底から復活しミロクの一員として働くことを表しているのではないでしょうか・・・

福智院の地蔵大佛さまこそ、「お地蔵さん」と呼ばれ道端で慣れ親しまれている地蔵大菩薩さまの如来としての本来のお姿なのだと思いました。

<京都奈良旅の記録(4)>につづく・・・

20170417福智院地蔵菩薩