太陽と海には実は絶妙のバランスがあります。

神坂新太郎先生(一風変わった物理学者)の説では、

人類の霊的な汚濁を海が吸収して太陽の光に乗せて太陽まで運んでくれるのだそうです。

そして太陽によって昇華されていくのだと・・・

日本は海に囲まれた大変に恵まれた国なのだと・・・

太陽の偉大なるご存在は陽の働き(神道)として「天照大御神さま」、陰の働き(仏教)として「大日如来さま」になります。

太陽の光は私たちのオーラを浄める御力があるので日拝は大変に有り難いものです。

まだまだ暑いですが太陽と海の有り難さを忘れないでいたいです。

 

「人」が求めるものはあらゆる「関係」であり、恐れるものもあらゆる「関係」です。

山奥で一人悟る境地より、日々数多の人間関係に揉まれて何かを得ていく方がずっと貴重であると思うのです。

そんな中で、楽しい人、癒やしの人、必要な人が、残って自分の「系」が作られていきます。

同時に誰かの「系」にも属していくのです。

自分の「系」はずっと同じではありません。

調和を保とうとする働きと新しいものを取り入れて進化しようとする働きで絶えず運動しているのです。

ただ人間には肉体寿命があるので、年齢とともに落ち着いた「系」が出来上がっていくのでしょう。

「関係」を断っていくと「系」が小さくなります。

振れ幅の小さいドラマの少ない「人生」となりタマシイの成長が止まります。

肉体があるうちは「関係」を大切にして自分の「系」を保ちつつ、次なる転生に備えたいものです。

 

7月28日、AM5:22、獅子座の満月です。

日本からはほとんど見られませんが、皆既月食を起こす満月です。

さらに、

7月27日、太陽、地球、火星が、一直線に並びました。

7月31日、15年ぶりに火星が地球に最接近します。

MCにいる天王星と最接近している火星を巻き込んでの月食は大きな変化の1つのクライマックスです。

もともと日常の変化に関わる月ですが、天王星は人類や地球の変化も担っています。

月と天王星はミューチュアルレセプションの配置です。

エグザルト(高揚)の牡牛座の月へ、本来の座である水瓶座の天王星へ、交換が出来ます。

これは、とても有り難い配置で月の重要性を示唆しています。

そして月が地球の影にすっぽりと包まれる月食が起こりました。

地球も牡牛座と関係が深いので「牡牛座」の意味が強まります。

牡牛座は現実的な星座です。

日常生活を安定したものに導びきます。

月食と火星と天王星の影響で今までの安定の定義が変わっていくようです。

 

2018年7月は、日本各地で最高気温を更新しました。

大雨、洪水、台風、火山、地震・・・

天変地異も頻繁に起こっているように思います。

地磁気の変化もあって去年にブログにまとめています。

http://nakagawaharumi.jp/?p=3701

地球は今までの安定を急速に失っています。

食べ物のあり方、お金の稼ぎ方と使い方、牡牛座がキーワードになっている日常に変化が起きるようです。

今年5月に牡牛座入りした天王星は、品位の悪いフォール(失脚)です。

牡牛座の天王星を今回の月食が強烈に一新しそうです。

牡牛座の天王星は2025年まで続きます。

マヤ暦の元旦(7月26日)を過ぎてすぐの今回の満月は2025年まで効力を持ちそうです。

安定から離れていくことを余儀なくされたとき、牡牛座の天王星を思い出してください。

古いシステムにしがみついては進めないのです。

変化を恐れず行動してみてください。

月と共にいる火星が力を貸してくれるでしょう。

いつになく勇気が湧いてくるはずです!

 

今月10日に乙女座入した金星は、来月7日に天秤座に抜けていきます。

金星の公転周期は約243日、同じ星座に(1つの星座は30度)1ヶ月もいません。

月の公転周期は約28日(27.3日)で地球を周りますが、地球自身も動いているので約30日(29.5日)で同じ星座に戻ってきます。

満月、新月の周期ですね、

例えば、金星が乙女座にいるのなら、月が乙女座にいる期間は約2日半です。

乙女座の金星近くに月がいるのなら、乙女座の1つ前の獅子座と1つ次の天秤座にいるときに一緒に写ってくれそうです。

そのときに太陽が沈んでいてくれないと月がしっかりと見えません。

太陽と金星は48度以上離れることはないので、明けの明星や、宵の明星となって現れるのです。

西洋占星術では女性性を表す代表的な天体が月と金星です。

いろいろな象意があります。

月は大人の女性、金星は若い女性

月は家族的な愛情、金星は社会的な愛情

月は愛を育む力、金星は愛を表現する力

もちろん男性の場合も当てはまります。

夜に輝く美しい月と金星・・・

空に見つけたら、自分の愛している人、動物、植物、鉱物、モノ、を思い出してください。

生きている人でなくても大きな愛が月と金星の応援で伝わるはずです。

一昨日(7月20日)、美しいハーフムーン(天秤座の月)と金星をスマホで撮りましたがボツなのでこちらをアップ!

 

(下記からの引用)

http://www.thescinewsreporter.com/2018/07/venus-photobombed-moon-last-night-and.html

 

 

ある方に17年前に言われたことがあります。

会話の中で友だち、同僚、後輩を呼び捨てにはすることがあっても、

尊敬する人、大事な先生や先輩を「呼び捨て」にはしていませんよね?

私は17年前までは、何気に、

アマテラス、とか、ダイニチニョライ、とか、会話の中で呼んで話をしていました。

それが大きな間違いであると解りました。

神仏は私たちよりずっと次元の高い存在です。

神社仏閣に参拝するときだけ畏まっても(中には参拝のときも呼び捨ての人もいます)、

日常の会話の中で「呼び捨て」では、本当に身近に神仏の存在を解っていない、ということです。

神仏のお話をするときは必ず「さま」(様)をつけてお名前をお呼びしましょう。

天照大御神さま、大日如来さま、です。

神仏はお優しいので気にしないと思っている方もいるでしょうが、

神仏にも感情があり、神仏とは高次の人間の相似形です。

調べてみると

「さま」とひらがなで書くのは親しみを込めた敬称

「様」と漢字で書くのは敬いがより強調されビジネスに有効な敬称

とあります。

さて私の仕事に関わる方たちで私のことを「さん」付けで呼ぶ方と「先生」と呼ぶ方がいます。

私はずっと気にしないで来ましたが、これもある方が教えてくれました。

私のことを「先生」と呼んでセッションを受ける方は、私から受け取って持って帰るものが違うのだということです。

「先生」には「先を生きる者」という意味が込められています。

私の経験や多く知識を「先生」と呼んでセッションを受けられた方は持って帰るということなのです。

「さん」と呼んでセッションを受けられた方と私が意識していなくても違いがあるのだということでした。

神仏のお名前を語るときには、ちゃんと「さま」付けでお呼びすると、

自らの気持ちが整うと同時に神仏に強く通じて真に身近に感じることと思います。

 

地球から太陽までの距離は、太陽の直径の約108個分

地球から月までの距離は、月の直径の約108個分

そして太陽の直径は地球の直径が約108個分になります。

この神さまが配分したとしか思えない絶妙な距離がときに日食や月食を見せてくれます。

 

 

西洋占星術での哲学に1日1年という考え方があります。

昔は、天文学と占星術の関係は密接でした。

1日を1年に見立てるのです。

朝は春に・・・

昼は夏に・・・

夕は秋に・・・

冬は夜に・・・

その人が生まれた時から1日が経つと1年経ったときの運になるとして予測をするのです。

59才なら59日後の星の配置になります。

太陽は1年で約1度動き、月は1ヶ月で約1度動きます。

年運は太陽が、月運は月が、教えてくれるのです。

(写真はISSから)

 

 

蟹座の新月(2018年7月13日11:43)が近づいています。

珍しいダブルグランドトリン(六芒星)を描きながら新月に近づいていきます。
水のサイン(蟹座、蠍座、魚座)と地のサイン(山羊座、牡牛座、乙女座)で起こります。
矛盾を感じることも寛容な心で受け止めるとストレスがなくなりそうです。
身近な人との絆や新しい出会いの予感もありそうです。

冥王星が山羊座にいて180度ですが、わずかに分離のアスペクトです。

大きなエネルギーを含んでいますが表に現れることなく深くなっていきます。

月はボイドなので、フリーな新月です。

内面の充実を図りながら穏やかさと優しさを運んでくれそうです。

 

アステロイドベルト内の小惑星ヴェスタが肉眼で見えるほど地球に接近します。
訳を読むと7月16日まで夜空を照らしているようです。
(7月7日現在、射手座25度くらいにいるので、土星、火星の近くです)

http://www.sci-techuniverse.com/2018/07/a-monster-asteroid-bigger-than-uk-is.html

アステロイドベルトの主要な4つの天体です。


ケレス(セレス)は準惑星です。

パラス、ヴェスタ、ジュノーは小惑星です。

ケレス・・・豊作を祈る儀式の女神、大地の母
パラス・・・知恵と正義の女神、国家の保護者
ヴェスタ・・・暖炉の火の女神、女司祭長
ジュノ・・・結婚の女神、天の王女、3人の月の女神

「アメリカ占星学教科書第6巻小惑星占星学」デメトラ・ジョージ氏&ダグラス・ブロック氏著より

女性性の強いアステロイドベルトは、女神さまたちに護られているようです。

 

 

私の仕事は守秘義務があるのであんまり書けないけど、

数えたらこの24年間で約33000件の相談を受けていました。

ふと自分の仕事を考えると、ずいぶん不思議なことをしているな~と改めて思います。

この仕事が好きかどうか、ときどき解らなくなりますが、メソッドを教えるのは確実に好きです!

現在も私に習いに来てくれているご縁の強い方に感謝いたします。

 

2年前のブログから

夢をかなえる・・・やりたいことをしよう・・・最近、よく目にします。

確かにそうですが、

夢が見えない・・・やりたいことが解らない・・・そういう人も目にします。

 

「やりたい仕事に就く」のが理想ですがやりたいことだけで食べていけてる人は、

そこにかける情熱と本人は努力と思っていない長年の努力が実は並大抵ではないのです。

 

誰もが「仕事」にだけそんな情熱を持てるわけではありません。

でも何かしら仕事を持っている人はもちろんたくさんいます。

それが本当にやりたい仕事なのか、と考えるより、

今、やれている仕事を好きになる、と考えてはどうでしょう・・・

それが何年何十年続いている仕事であれば、

実は好きな仕事であるかもしれません。

食べていくためだから仕方ない、と選んだ仕事でも、

続いているということが実は好きである理由かもしれません。

 

または自分では、好きな仕事と思えなくても、

社会の役にたっている仕事をしている、と思うと好きだと思えてきませんか・・・

子育てもりっぱな「仕事」です。

「仕事を持つ」ということはどんな仕事でも必ず社会の役に、誰かの役に、立っているはずなのです。

それが子供のころの夢とちがっても自分で選んだ「仕事」なのです。

さあ、明日もまた元気に仕事をしましょう〜!

20160626&20141128

 

 

私はよく「働き」という言葉を使います。

この宇宙に存在するもの全てに「働き」があります。

日本神界の神さまは特にその名前が顕著で「お働き」を表している場合が多いです。

仏教に登場する仏尊さまも名前に「お働き」が秘められています。

映画「マトリックス」では、マトリックスという世界(1つの閉じた宇宙)を保つために、さまざまなプログラムが「働き」を受け持っています。

そんな中でもネオとスミスのように均衡を破る突然変異が起きます。

これも1つの「働き」です。

映画マトリックスは、宇宙の「働き」の疑似なのです。

私たちの宇宙の全ての「働き」に意志や感情が在るとするのが信仰の世界感であり、意志や感情などないとするのが自然科学の世界感になります。

科学の世界では「働き」をすべて数式で表そうとします。

現時点の3次元から数式で表せるものもあればまだまだ途上のものもあります。

人間でもデキた人は、だんだんに感情の起伏が少なく穏やかになっていきます。

神仏にも感情がありますが人間のように激しくなく穏やかです。

人類より進化した高次の宇宙存在にも感情がありますが人間よりはずっと喜怒哀楽の振れ幅が小さいのでしょう。

でも「感情」が全くないのではありません。

そして「意志」があるから「働き」の「方向」が決まるのです。

これは自然科学では電子(素粒子)の世界です。

私たちの宇宙は反物質より物質の方がほんのちょっと多かったから存在しているといいます。

(10億分の1の確率で対消滅しないで物質が残りました)

そこに「意志」があると考えるのが信仰の世界です。

なぜ、物質の方が多く残ったのか、科学者たちは答え(数式)を探していますが、それは単に宇宙を創生したい「宇宙の大いなる意志」があったからだと思うのです。

そして「働き」にはリズムがあります。

「働き」は3次元から見えない要素の方が多いのですが、先日の

<不可思議な世界にいます>No.396

http://nakagawaharumi.jp/?p=3862

に書きましたように、ときどき視えることもあります。

調和の「働き」には美しい幾何学模様が予想できます。

太陽系の2つの惑星の公転軌道の交点を結ぶと美しい幾何学模様が浮き上がってきます。

惑星同士によりますが6~8回の公転で描かれます。

有名なのは桜の花のような(五芒星)の地球と金星です。

 

地球と金星

他にもこんなに美しい幾何学模様を描きながら、太陽系の惑星たちは調和の「働き」をしているのです。

 

太陽系という1つの生命体として・・・

 

地球と水星

地球と火星

火星と金星

 

木星と地球

 

土星と木星

 

天王星と土星

引用:www.facebook.com/DNAastrology