放射性物質で汚染された水が海に流されてしまった現実…
100年、1000年かかっても、もっと安全な
エネルギー(フリーエネルギー)に転換していかないとならない。
そのために、今より不自由な生活に落ちても仕方がない。
今の私たちの選択は、100年、1000年の未来に影響していきます。
 

山田雅晴氏の「霊的地球史と天界の秘儀」というCD からご紹介したいと思います。
このCDは、2010年7月31日講義内容の収録です。
http://www.yamada-masaharu.co.jp/index.asp
(山田雅晴先生、公式サイト
詳しくお知りになりたい方は上記からお求めになれます)

山田先生をご紹介いたします。
山田先生は、アセンションという言葉を使いません。
地球と人類の急激な霊的進化のことを「天の岩戸開き」と表現しています。
(山田先生は古神道、密教、ヨーガ、ユング心理学、認知心理学、に優れ、
米国・ホーソン大学より名誉心理学博士を贈呈されています。書著も多数あり。)
講義内容には山田先生がチャネリングしたものもありますが、
真実は、どこかに裏付けがあるものです。
この内容をすべて鵜呑みにされることはありません。
気付きの一助となれば幸いです。
 

「天の岩戸開き」とは、「急激な霊的進化」が起こることです。
地球史(神仏)と人類史に分けてご紹介しましょう。
まずは、人類史からです。
250万年前、人類が出現し石器が初めて起きます。
この頃の人類を旧人類と分類します。

 
1度目の天の岩戸開きは、180万年前に起こりました。
180万年前、人類は類人猿から完全に人間らしいプロポーションを持ちます。
ネアンデルタール人の時代です。
日本書紀の神武天皇の代に
「天祖の降跡りましてよりこの方、今に一七九万二四七十余歳」とあり、
現在までの2600年を足すと、約180万年の洪積世の始まりとなります。
 
 
2度目の天の岩戸開きは、567,000年前に起こりました、。
クロマニヨン人、北京原人の時代で人間の脳の大きさが
飛躍的に拡大し石器も進化しました。
進化とは少しずつにではなく、あるとき突然に急激に起こるものなのです。
宇宙からミロクさまもご来臨し、無事、2度目の天の岩戸開きは成功しました。
  
 
3度目の天の岩戸開きは、56,000年前に起こりました。
ミロクさまはご来臨されず失敗しました。(後ほど、詳しく)
このときまで(電気も水道もありませんが)、
食べ物は豊富で人類は「足る」を知っていました。
「失楽園」になりますが、人類は智恵を得て自我に目覚めていきます。 
(アダムとイブは智恵の実を食べました)

失敗のなごりの天変地異として、
5万年前に、アメリカ、アリゾナ州に隕石が落ちました。
バリンジャー・クレーターは直径1.2~1.5キロ、
深さ170メートルという巨大なクレーターです。
また、中国遼寧省鞍山市にも5万年前に
隕石によってできた「岬岩隕石坑」があります。
直径1.8キロ、深さ150メートルです。
解っているだけで2つの隕石落下が5万年前にあり、
地球規模の津波や気候大変動によって人類は激変したと考えられます。
このときに、古人類学者リチャード・G・クライン教授は
人類の意識のビッグバンが起きたと説いています。
 
 
智恵を得た人類は、レムリア、アトランティス、ムーと言った文明を築いていきます。
レムリア大陸は現在のインド南部、セイロン島、アフリカのマダガスタル、
マレー半島の広域に存在したとされています。
ムー大陸は太平洋、アトランティス大陸は大西洋に存在していました。
しかし3度目の天の岩戸開きの失敗が尾を引いて、
1万2000年~1万年前の間にそれぞれ滅亡していきます。
レムリア人の一部は地底に逃れ、現在、楽園を築いているということです。
(シャンバラ、アガルタ、桃源郷伝説)
その後のレムリア人の伝承者がインドの原住民ドラピタ族やイラクのシュメール人です。
現在の人類は5万年前以降の新人類がほとんどで、
アジアのムー大陸系と欧米のアトランティス系、インドのレムリア系の3種類に分かれます。

 
そして今回が4度目の天の岩戸開きです。
1913年―1963年―『2013年』―2063年―2113年
で、2013年を境に前後100年間、その影響を受けます。
2013年がピークでその後は後半戦になります。
ミロクさまの2度目のご来臨から567000年後が現代です。
仏教の経典では、56億7000年万年後に弥勒菩薩が降臨するとあります。
単位は違いますが、今回の4度目の天の岩戸開きには
ミロクさまは56万7000年ぶりにご来臨されると言うことです。
 

では、神仏の世界からから見た霊的な地球史では、
どういうことが起きていたのでしょうか…

 
宇宙は、目に見える物質が4%、目に見えない物質ダークマターが23%、
「無の空間」が持つエネルギーが73%(素粒子が湧きたつ)からなることが解っています。
この「無の空間」こそ、「玄気」です。
(願望実現の領域はこの玄気の世界にあります。
人が念を込めて放つと玄気の世界に通じ、それに同調した神仏が動いてくださいます)

太陽系を創った宇宙の大竜神さま(全長250キロ)は
プラズマエネルギーのような存在だそうです。
万物創造の元はプラズマエネルギーと関係しています。
(例えば月のクレーターは平らです。
隕石ではなく電気的なプラズマエネルギーが考えられます)
 

霊的な世界は、
まず、超次元の存在の世界から始まります。
そして原則界(宇宙の秩序を司る)の存在があり、
原則界が生んだ守護界(多くの神仏がいる)があります。
また多くの魂が存在する幽界、霊界もあります。

地球は、45億年前に誕生します。
星が誕生するとその星に大霊たる神仏が宿ります。
私たち人間はせいぜい100歳の生で、輪廻転生しますが、
星の寿命は100億歳くらいで、そこに宿った神仏も輪廻転生するということです。
36億年前に地球の大神さまである
大国常立大神さま(オオクニトコタチノオオカミ)が宿り、生命が息吹き始めます。
仏教では、クシティガルバさま、日本名では地蔵大菩薩さまになります。
「命」の場が出来たのです。
 
 

でもまだ地球は若い星で、人類も若いのです。
(人間の1歳は星の1億歳くらい)
現在の地球には、地球の誕生時からの土着の神と、宇宙から飛来した神、
50000年以降宇宙から飛来した新しい神の3種の神が混在しています。
28の星宿、北斗、南斗、プレアデス、シリウス、…、からの飛来です。
そして、人類もこれらの系統からの御魂を受けているので、
1つの考えにまとまるわけがないのです。
宇宙の星の出身地のそれぞれの思惑、それぞれの正義があるからです。
これは人類が争ってきた要因の1つであり神仏にも問題があったということです。
 

天変地異の原因は4つあります。
(1)地球のタマフリ(浄化作用、地球がぶるっとして地震になります。)
(2)太陽系の不調和(地球だけが不調和なわけではないので隕石など落下します)
(3)神々の不調和(太陽系の神々間もまだ調和されていない)
(4)人類の想念、行動のネガティブ化
  (人類が原因になるのは全体の40%だそうです。)

 
上記の50000年前の隕石落下から大洪水が起こります。
洪水伝説は至るところに伝承されています。
イザナギノ大神とイザナミノ大神は、
天変地異の復興処理をした新しき神ということです。 
出雲神話によると大国主大神が国造りをしたのに、
天孫族がいきなり来て、国を譲ることになり、本来の地球の大神さまの
直系である国常立大神さまが埋没してしまったことも
不調和の要因になっているということです。

 
今回の4度目の天の岩戸開きは、神仏の世界でも成功させないとならない
ということで、宇宙から数々の神仏が飛来し、
原則界の介入もあってミロクさまも来られます。
なぜなら、地球や太陽系が不調和だと、他の星(宇宙)にも影響がでるからです。
 
 
ヨーガの伝説では、チャクラの進化と人類の進化はリンクしていると考えます。
7つのチャクラは下から、
ムーラダーラチャクラ、スワディスターナチャクラ、マニプラチャクラ、
アナハタチャクラ、ヴィシュダチャクラ、
アジナチャクラ、サハスラーラチャクラ、があります。
神秘学者のルドルフ・シュタイナー氏も地球の進化には7つの段階があるとしています。
(土星紀、太陽紀、月紀、地球紀、木星紀、金星紀、ヴァルカン紀)

 
4度目の天の岩戸開きは、マニプラチャクラからアナハタチャクラへの移行であり、
シュタイナー説においても、月紀から地球紀への移行であるということです。
全部で7段階で完結するということなのですがまだ4段階目です。
(ヨーガでは、人間の7番目の頭頂のサハスラーラチャクラが、
神仏の1番目のムーラダーラチャクラに当たるとする考え方もあり、
動物のサハスラーラチャクラは人間のムーラダーラチャクラになります)
 
 
マニプラチャクラは胃のあたりにあります。
感情と関係していて、例えば、感情が高ぶると、
食べられなくなる、あるいは大食いをするなどあります。
現在の人類は、感情をコントロール出来ていません。
胸のあたり(御魂(直霊))のアナハタチャクラの座にいくと、
感情をコントロール出来るようになり人類愛に目覚め、
ヒーリングができるようになり人の病気も治せるそうです。
だが、まだ今は感情で戦争する段階なのです。

 
マヤ文明においても、5つの太陽のストーリーがあり、
古き神、ケツアルクアトルさま(翼を持った神、ククルカンさまとも言う)が
再び王座を取り戻す時期がくるとされています。
ケツアルクアトルさまは日本名では、天照国照彦櫛玉ニギ速日大神
(アマテルクニテルヒコクシタマニギハヤヒノオオカミ)さまになります。
4度目の天の岩戸開きでは、神仏界においては、本来の地球の大神さまの
直系である古き神への大政奉還が起きるということです。
 
 
 
「天の岩戸開き」の時期、原則界と守護界が交差します。
原則界が司っていたカルマ清算が一気に行われるので、
劇的な霊的進化のチャンスでもあるのです。
そのため、地球には70億近くの御霊が生まれ変わっています。
神界、仏界、霊界の大変革事であり、霊界と現界の相互の影響も大きくなります。
霊界に光が当たって、現界にも光が当たるので、
隠れていたものが浮き彫りになります。
現実的には、政財界の汚濁も明るみになり、個人個人の人間性も明るみになります。
 
 
宇宙からは50万~55万ものUFOが飛来しているということです。
(一部、よろしくないのもあるようですが、多くは地球の援助をしています)
UFOは、物質的に見えるものが20%、
見える人と見えない人がいる半物質的なものが80%だそうです。
地球は宇宙からとても愛されている星だそうです。
人類の受け皿の方がまだ追いついていないので、
人類の意識も宇宙に向かって開くときなのです。
(宇宙に生命体は自分たちだけだと考える方が科学的でない)
 
 
ミロクさまは「人類」を救いにくるのではなく「地球」を救いにくるのだそうです。
私たち現人類は、地球を、大自然を愛し、
グランディングをしっかりすることが大切です。
 
 
このときのために飛来していたETソウルたちがいます。
ETソウルとは、人類になる前に別な星の前世がある魂です。
ETソウルの人は、
なんとなく変わっている、人を助けるのが好き、自分は別な世界から来た気がする、
ちょっといつでも疎外感がある、空を観るのが好き、
上記に当てはまる人がETソウルで、60人に1人(1億人)いるそうです。
(山田先生もETソウルだし、もちろん私もそうでした。)
 
 
おそらくこのブログをお読みになっている方の多くは、ETソウルでしょう。

 
ETソウルであっても地球病(カルマの渦にまきこまれて)で、
忘れてしまっている魂もいるそうなので、思い出して欲しいと思います。
何万年~何千年前から来ていても、今が働くピークなのです。
 
 
 
前述しました28の星宿、北斗、南斗、プレアデス、シリウス、…、の
系統からの御魂を受けている人類は、1つの考えにまとまるわけがなく、
宇宙の星の出身地のそれぞれの思惑、それぞれの正義があります。
(そこから、いくたの宗教や教えも生みだしてきたと思います)
これが人類が争ってきた要因の1つであるならば、
私たちは、多少の考えや価値観が違っても、
相手を認め、寛容にならないとならないのです。
 

 
このことは、山田先生ではないある別な著書に同じことが書かれていて、
違う星系の出身だと波長が合わなくなるとありました。
個人個人において合わなくなったらご縁が切れるのは自然の流れと思いますが、
相手を否定したり攻撃したり、することはないようにしたいものです。
 
 
 
以上、山田雅晴氏の「霊的地球史と天界の秘儀」というCD からご紹介しました。
2010年7月31日講義内容の収録なので東日本大震災前です。
現在、危機的状況にある日本にいて、
「行動」は今できることを、「思考」は、100年、1000年先を視て、
地球と人類のためになるように生きていきたいと思います。
 

 
 

 
 

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