「ノウイング」は2009年公開ですが
公開中は、なかなか見に行けなくて、DVDで初めて観たのは去年でした。


私はどんなものにも「意志」があり、
生命体でない存在は、その存在としての役割がそのものの意志だと思っています。
特にコンピュータ(インターネットも)はその意志を顕著に表わしてくれる身近な存在であるといつも思うのです。
オリジナルHP内でのブログは2007年7月から始めていましたが、2010年4月からアメブロを始めました。
最初の数ヶ月は「ペタ」なる機能を知らないでいましたが受け付ける設定になっていました。

去年は放射能の真実を知ってしまったこともあり、頻繁にブログアップしていた時期がありました。
ペタを残してくださっている方がいることにある時気づいてなるべくペタ返しをしていました。
ペタを付けるときは必ずその方のブログに入って行きます。
ある方のブログにペタ返しにいったとき、目に入ってきたのは龍神さまの表紙の本でした。
大好きな龍神さまにつられて、著者をみると浅川嘉富氏という方です。
「シリウス・プレアデス・ムー直系の龍蛇族直系の日本人よ!その超潜在パワーの全てを解き放て」、
「源流レムリアの流れ世界に散った龍蛇族よ!この血統の下その超潜在力を終結せよ」、
なんとも魅力的なタイトルの2冊です。

浅川嘉富氏で検索しますと「2012年アセンション最後の真実」という本も出されているようです。
即刻、3冊購入して読んだ直後の興奮でTwitterに「アセンションの4種類」なるものをつぶやいた覚えがあります。
しかし浅川氏の本を教えてくれた方のブログを改めて探そうとしたら見つからないのです。
ペタも消えてしまっているのか…、摩訶不思議なインターネットの世界…
私のパソコンが私に気を効かせて教えてくれたとしか思えなかった出来ごとの1つです。

 

さて話は飛びまして、去年は「放射能は怖いのウソ」服部禎男氏(武田ランダムハウスジャパン社)の出版に協力させていただいたこともあって、服部先生と何度もお会いする機会がありました。

<アセンション 原子力4>No.185
http://nakagawaharumi.jp/?p=1879

上記のブログは去年4月、福島で服部先生の講演会に同行したときのものです。
当時、浅川氏の「2012年アセンション最後の真実」を読んだ直後の私は、服部先生にも「先生、もし宇宙船が迎えに来たら、迷わず乗ってくださいね」と真顔で念を押しました。すると、先生は躊躇なく「はい」とお答えになるのです。
服部先生は間違いなく原子力にトラウマのないスターピープルと思われます。
(地球以外の星に前世をもつ人をスターピープルと表現しています。また他の星や地球において原子力の恐怖にトラウマを持つ御魂も多く今の地球に転生しています)

 

現在、日本の未来を考えて、脱原発一色か、原発は必要か、改めて問われるところでありますが、原爆と原発は同じ原子力を使用したものですが実は「波動」が全く違うものです。
現在の原発は、使用済み核燃料の問題が解決されない限りは継続は止めるべきであると思う半面、急速な脱原発で日本の産業に影響はないのかの危惧もあり、私は穏やかな脱原発派であります。
以下は「放射能は怖いのウソ」の動画です。
脱原発と放射能の真実を知ることは別問題ですので、一人でも多くの方が放射能の真実を知って現在まだ根強い福島の風評被害がなくなって、低線率放射線は身体に良いものだとご理解していただけたらと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=0JoCy3LCxFk&feature=youtu.be

 

個人的な疑問として「原子力」は、原発と原爆以外にはないのだろうかと考えます。
上記に戻って、形(容)になったときに持つ「意志」の力は、原子の「力」は根源的な特別なものだと思うのです。
宇宙船の技術に現在の3次元では思いつかないような原子の「力」があってもおかしくないと思うのです。
スピリチュアルな視点からも核分裂は中性子や素粒子の世界において「破壊」か「創生」なのか、改めてまだまだ考えるところです。

 

話は浅川氏に戻ります。
「シリウス・プレアデス・ムー直系の龍蛇族直系の日本人よ!その超潜在パワーの全てを解き放て」、「源流レムリアの流れ世界に散った龍蛇族よ!この血統の下その超潜在力を終結せよ」、の龍神さまのことが書かれた2冊をわくわくしながら読み終えて「2012年アセンション最後の真実」も読みました。
文章から著者のいいたいこと、情熱や思考は伝わってくるものですが、本人に会ってみなければ感じない「波動」というものがあります。
先日10月6日(土)初めて浅川氏の講演会に参加しました。
私はアセンションとは地球と人類の意識上昇(次なる段階へゆく変化)と考えています。
それは2012年~2013年を中心にしていますが、急激な変化ではなく2030年頃までに地球、人類と神仏(目にみえない存在たち)との関係も整って変化していくのではと考えています。
浅川氏のアセンションの定義は人類70億のカルマが臨界点に達し急激な総清算が起きるとしています。
いつとは、言っていませんが何十年先、何百年先ではないとしていて、ポールシフトのような大天変地異が突然、起きると予想しています。
著書「2012年アセンション最後の真実」にアセンションの際、次の4つのパターンが載せられています。

 

地球が大きな大変動となったときにまず生きたままと死んでしまった場合のアセンションできるパターンです。

1)…UFO母船が来るので肉体を持ったまま乗って天変地異より助かる。
その後、意志によって4つのパターンを選べる。
新生地球へ戻る、銀河の新たなる領域へいく、生まれ故郷の星に帰る、誰かの守護霊になる。
2)…天変地異にて死亡。肉体を持たないでUFO母船に乗る。生まれ故郷の星に帰る。

次の2つはアセンション出来ないパターンです。

3)…天変地異にて死亡。UFO母船に乗れず霊界にいく。地球に変わる3次元の星に再び生まれ変わる。
4)…天変地異にて死亡。魂の抹消。

ではこの裏付けは…?

浅川氏が引用しているのは「宇宙船 天空に満つる日」(渡辺大起氏&山本耕一氏著、徳間書店)です。
渡辺大起氏は、宇宙人のUFOに実際に乗せてもらった体験を持つ希少な日本人です。
渡辺大起氏が宇宙人から受け取ったメッセージに地球自身が大きく生まれ変わるための大変化がもうじき起こるということとその際、宇宙人から救済のUFOがやってくるという情報からが1つです。
具体的には、天変地異が起こるとき人類みなに向けて、どこに行くように指示(放送?)があるので、そこへ向かう意志が大事だとしています。
例え力尽きてもそこへ向かう意志があればUFOに乗れるようです。しかしまったく信じなかったり無視したりすれば乗れないそうです。

 

一方、浅川氏の「2012年アセンション最後の真実」には、ヘミシングの第一人者坂本氏の著書からの引用でフォーカスいくつという表現で書かれていますが、要は成仏していない(死の自覚がない)霊魂が居る霊界も大変化で無くなるので、そこにいる霊魂は居場所がなくなってしまいます。
浅川氏と坂本氏とは意見が分かれていて、坂本氏は霊界が無くなる前に全ての魂が救われるとしているのに対して、浅川氏は救いようのない悪人が他の魂と一緒に救われるというのには納得がいかないようです。
実際の講演での浅川氏の印象でも、歯に衣着せない本音が伝わってきました。
浅川氏は、UFOが生きたままの人間を救うのは、現在の人間のDNAは苦労して造った賜物だから(もちろんダーウィン進化論は否定です)新たな地球で人類が再生するときに必要だからだそうです。植物も動物も各々の種は、存続が出来るように救済されるそうです。

 

さて映画「ノウイング」(Knowing)です。
ニコラス・ケイジ主演ですが、主人公はかわいいケイレブとアビー(ケインとアベル?)です。ケイレブとアビーはまだ小学生ですが「声」が聞こえます。「声」の持ち主は救済に来た宇宙人なのですが、他の大人には聞こえません。
太陽フレアが人智を超えたレベルになって地球に降り注ぎます。
映画「2012」も同じように太陽が理由の大異変が起こりますがまだ地球に居られるレベルです。
「ノウイング」はもう深い地下も高い山でも地球の何処にも居られない大天変地異です。
浅川氏が唱える大異変は「ノウイング」に近いイメージでした。
映画「2012」は、政府の高官と金持ちだけがノアの方舟に乗って助かる設定です。
これはこれでリアリティがありますが、もし本当に自然の意志でカルマ清算が起きるとしたら、計画があったとしても政府の高官と金持ちだけが助かるということはまずあり得ないでしょう。
「2012」より「ノウイング」が好きな理由です。

 

太陽フレアによる大天変地異の中、救済にきたUFOに乗れるのは、「声」が聞こえた小学生のケイレブとアビーだけで、ニコラス演じるケイレブの父親は乗れません。
宇宙人にNOと言われてしまいます。なんで乗れなかったのか…
「彼らの「声」が聞こえないから」が映画の中での理由ですが、それは特殊能力があるかないかの理由ではなく素直な心があるかないかを表わしていると思えます。

 

渡辺氏以外に浅川氏の元に実際にUFOに乗せてもらった日本人がわすか2ヶ月の間に2人も訪ねて来られたそうです。
その話を講演でされたのですが、UFOの造りや母船内部の様子のや、どんな宇宙人と会ったのかのイラストも公開されて非常にリアリティのある楽しい話でした。
しかしどこかの国の軍(北朝鮮か韓国らしい)に見つかっていきなり発砲してきたそうです。
UFOはシールドがあるので銃の攻撃などなんでもないそうですが、乗り降りしているときは注意が必要なんだそうです。
映画「ノウイング」でもニコラス演じるケイレブの父親は、宇宙人(人間と同じ姿)を観たとき、相手は何もしていないのに息子を護りたいという理由から攻撃的になります。またアビーの母親は理性を失い自分の娘だけを救いたいエゴになります。

 

最後に話はまた飛んで、光悠白峰氏という背景のよく解らない先生がいました。
(ベンジャミン・フルフォートさんのブログを見るにこの人はCIAと日本の皇室に使える組織のダブルスパイだったようで…???)
どこまで信用できる情報なのか、それは自分のアンテナ次第ですが、白峰氏の講演は、なんといっても興味深く面白いものでした。
私は2005年~2009年まで澤野大樹氏が発行している情報誌「INTUITION」の読者でした。
澤野氏主催のセミナーは、エハンさん、中丸薫さん、中山康直さん、ベンジャミンさん、そしてこの白峰氏が登場したのでよく通いました。
2007年の講演で、白峰氏はやはり宇宙人救済説を解いています。
当時は「はぁ~???」という感じでしたが改めて2012年になってみるとそれもありかなと思えてきました。

 

白峰氏によると、私たちの太陽系は天の川銀河の一員ですがその前にシリウス星系の一員のようです。
シリウスは太陽の250倍くらいのエネルギーで、宇宙連邦?の関所の役割をしています。
まだ未熟な魂はシリウス星系から出してもらえないそうです。太陽系の星には全て住人がいるそうです。
白峰氏が言うに、喜怒哀楽をしっかり感じるのが今の地球で、
アセンション後も同じように戦争したり、色恋事を楽しんだりをまだしたいなら火星へ、
穏やかだけど進化が止まってしまい、かといって神仏まではなれない魂は老人ホームのような金星へ、
未熟で矯正が必要な魂は三食昼寝付きの刑務所のような冥王星へ、
太陽系内で進化を望むなら次元の高い水星や太陽そのものへ、
自由意志は尊重されるので転生を希望したら良いと言うことでした。
(ただし行きたくても自分の魂に権利があるかは別ですが…)
またレプティリアンは波動が上がった地球にはもういられないので別な星を決めたので去っていくそうです。
(まあ、こういう存在もいるんですね)

 

私は2030年頃までかけて変化していくという思う穏やかなアセンション派ですが、
もし、天変地異が来てUFOに乗せてくれるというのなら喜んで乗りたいな~と思います。

 

 

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