友人の紹介で「あなたはどの星から来たのか?」(ヒカルランド)を読みました。
著者はファルスさんという宇宙人(シリウスB)です。
どんな(容姿の)方なのかなぁと思って眠ったら夢で白人の男性(そんなには若くはない)が現れました。
直感が発達している別の友人にプレゼントしたら彼女も白人の男性のように思うと同じでした。

関英男先生の本は10年前に「高次元科学2」を初めて読みました。
アンタカラーナという見えない脳のことを知って衝撃的でした。
関先生は知る人ぞ知る、サイ科学の先駆者です。
「あなたはどの星から来たのか?」を読み終えた直後に友人が関英男氏著「生命と宇宙」を持ってきました。

こちらの本はまだ読んだことがありませんでした。気づいたことをまとめたいと思います。


古神道を勉強し今に至るものは、我が内なる神である一霊四魂と中心の直霊(なおひ)をいただいた直霊の大神さま、そして地球人として肉体を授けてくれた産土の大神さまの存在です。
しかしもともと神仏と呼ばれる存在は宇宙存在であって私たちも別な星の方たちから見ればりっぱな宇宙人です。
「我が内なる神」→「ご縁ある神仏」→「宇宙存在」→「星」の順に追っていくとこの本に行き着くのです。
私の中で、情報の整理としてまだはっきりしない部分があります。
それは神仏と宇宙人との違い(境目)に関してです。
宗教と科学は同じところに行き着くのものだと常々思っています。
宗教的なアプローチは必ず「神」が登場しますが科学においても「神」の存在なくして説明できないことがあります。しかしながら「神」が高度に発達した「宇宙存在」であってもおかしくはないのです。
人間に直霊(御魂)をくれた存在は「神」ですがそれは高次の宇宙人であるかもしれないのです。
関英男先生はもちろん科学者で工学博士です。
以下、「生命と宇宙」より抜粋

1971年頃は盛んに情報理論の研究をしていて人間のDNAの情報を漢字仮名交じりの和文にすれば7億字になると計算しました。これは400字詰めの原稿用紙にして175万枚の文章量になります。このように巨大な情報が米粒の60億分の1の小さな空間に含まれます。
・・・
ごく簡単な蛋白質でも偶然だけで発生する確率は毎秒500兆回振ったとしても10の242乗億年もかかる見込みですから不可能といってよいという結論です。ましてDNAのように複雑な蛋白質は論外というべきでしょう。

関先生は科学的根拠からダーウィンの進化論には異議を唱えていた方です。
そして私たちのDNAをオン、オフする存在(精霊、デーヴァ)がいるとしてます。
以下抜粋、


天地を創造された創造主はアデニン(A)、チミン(T)、グアニン(G)、シトシン(C)の4文字を使ってあらゆる生物の設計構造を文章として執筆されたのです。人間に関してはA・T・G・Cによって70億ビットの情報文を書かれた。そこには神の精神がこもっているのに違いはないのです。
・・・
魂の本質に呼びかけ生命を司る霊体に働きかけ活力を呼び起こし新しい生命力をわきあがらせる必要があるのです。DNAとデーヴァとは対をなして結びついていること。それと同じように魂と光子とも対をなして存在しているということです。
・・・
世紀末にはその上をゆくような不可視の霊体からの情報指令で肉体が革命的変化を招来することが予想されます。

 

2006年、ある情報誌からレプティリアンの存在を知りました。今日、ご存じの方も多いでしょう。
低層四次元の爬虫類系宇宙人が人類を支配してきたと言われています。
しかし私たちの脳は科学的に3つの脳に分けられています。
以下「生命と地球」から抜粋


三位一体脳モデルを発見したアメリカの国立精神衛生研究所のポール・D・マクリーンをあげることができます。
このモデルは脳の進化の順序に従って、つぎの3つの層に分けられました。
爬虫類的脳・・・(反射脳)書斎程度の容量
哺乳類脳・・・(情報脳)書店程度の容量
新哺乳類脳・・・(理性脳)国会図書館程度の容量

これらの3つは独立に作用することもできますが、それぞれ、まったく異なった作用をするだけでなくまったく違った材質でできています。しかしこれら3つが互いに連携して一体として作用した場合の情報処理によって生み出される情報量は、個々の3つの情報量より大きいということで三位一体(トライユーン)の命名になったとのことです。

さてここで「あなたはどの星から来たのか?」から抜粋です。


どんな人にもレプティリアン種のDNAが刻まれています

宇宙魂の構成要素、つまりDNA組成においては、完全純潔なヒューマノイド型や非ヒューマノイド型はあまり存在せず、宇宙進化の過程において、徐々にハイブリッド化(交配種化)しています。
現に私ファルスのDNA組成には21%の非ヒューマノイド型レプティリアン種のDNAが刻まれていますが、だからといって好戦的であるとか、冷血であるというわけではありません。
むしろさまざまな要素がハイブリット化することによって、ハイグレード化するので私たちの源である根本創造主の旅は、ますます味わい深いものになるのではないでしょうか。


私たちの内なる神は一番身近なご縁ある神に繋がっていますが創造主へも直結しています。
しかし一番身近なご縁ある神(宇宙存在)がどの星にご縁あるのか、私はとても興味がありました。

以下抜粋

あなたたちは地球人の両親から生まれ地球人として育ち、今に至っています。
けれども地球人として存在している本質の部分、つまり魂と呼ばれる内奥の部分は決して地球だけに限定されません。
むしろ地球以外の星で生まれた魂の系譜を持つ宇宙魂が地球人として転生している割合は87%です。
つまり10人に9人弱は宇宙魂であるということです



地球人の肉体を持っていても魂の系譜は宇宙起源となっていきます。

ここで「出身星」に対する定義付けを三つ再確認しましょう。
(1)自分の魂が形成された星。
(2)自分が多く転生していた星。
(3)自分の多次元が現在進行形でいる星。

出身星は1つというわけではなく複数の次元を同時に扱っているため次元ごとに出身星が違っていることがあるのです。

(3)はイメージするのが難しいですね、パラレルワールド、パラレルセルフに関しては改めて掘り下げて行きたいと思います。

 

DNAは誰が作ったのでしょうか、また操作したのでしょうか、
現在私たちの2本の螺旋は本来は12本あったといいます。
でもそれはもう問題ではないのです。
今、改めて眠っているDNAをオンにできるかなのです。

以下抜粋

チャクラについてですがチャクラは体内に7つ、体外に5つあります。
全部で12あるのですが真実をいいますと12ではなく13です。
けれども現段階において12のチャクラを活性化させることにより人間という種が本来持っていた12本のDNAを再編成し直すことができます。
今までジャンクDNAと呼ばれていたものは実は残りの10本のことだったのです。それは切断されてただの山のように積まれていただけで決して壊されていたわけではありません。
現在、その残りのDNAが目覚めつつあります。これをDNAの再編と呼びますが再編を促す方法は、宇宙にある法則性である「愛の実践」を敢行することが一番安全で確実な方法です。

愛というのは、陽子や中性子のスピン、および原子配列が整っている、高周波で安定した状態のことを指しています。
地球言語に直しますと「大いなる調和の状態」といえます。
ぜひとも、己のうちにある大調和に向かって、それを示す生き方を心がけていただければと願っています。

 

関英男先生は見えない脳のことをアンタカラーナと呼んでいます。
頭の上に広がる球体としています。
7念層になっていて松果体から上に体外に出て重なっていきます。
ファルス氏のいう体外の5つ(6つ)のチャクラと関連があるかもしれません。
また関英男先生の本にも足立育朗氏の「波動の法則」が登場します。
中性子は「調和」でありそれは人間の意識によります。
陽子は「愛」でありそれは人間の意志によります。

(「波動の法則」が初めての方は以下のブログをご覧ください)
<波動の法則 中性子は意識>No.159
http://nakagawaharumi.jp/?p=1509
<波動の法則 宇宙の意志>No.160
http://nakagawaharumi.jp/?p=1521

 

本物の「愛」とは・・・
実はそれはとてもシンプルなものなのですが「愛」と「愛情」の違いが解っていないとなりません。
私も文章で説明するのを難しく感じます。
ただ一言で表すと「愛」とは無償の優しさから行動が伴うものだと思うのです。
「パワーかフォースか」(デイビッド・ホーキング氏著)は意識レベルを測る科学です。
「愛」は意識レベル500以上です。
200以下(ネガティブなフォースの状態)の75万人とたった一人の500の個人がバランスを取ります。
つまり500ある人は75万人に「愛」の行動を伴っていると言えることかもしれません。

(パワーかフォースか初めての方は以下のブログをご覧ください)
<パワーかフォースか 改めて検証>No.167
http://nakagawaharumi.jp/?p=1621

 

私たち日本人は少なくても「310」の「意欲」を目指したいですね、
自分に偽りなく、世の中のためになる何かを行動したいと願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントは受け付けていません。