<陽子が愛なら・・・>No.294

陽子の寿命は無限であるとされていますが、NHK番組「コズミックフロントネクスト」では10の34乗年で崩壊するとしたらどのくらいの年数なのか・・・例を使って説明していました。

(10の33乗年までは崩壊しないことがスーパーカミオカンデの実験で解っています)

私たちの地球は創生から約45億年、経っています。
1センチを10億年に見立てるとわずか5センチの中に全ての地球の歴史が入ってしまいます。
ビッグバン説だと137億年前に宇宙が誕生したことになっていますので、14センチの中に宇宙創生から今までの歴史が入ってしまいます。
1センチを10億年として、陽子が崩壊する(10の34乗年)のはどのくらいの長さになるかというと・・・なんと1000万光年の距離だそうです。
アンドロメダ銀河まで250万光年ですのでその4倍です。
光の速さで1000万年の距離ということです。
光の速度は1秒間に約30万キロです。
月までの距離の平均が約384400キロなので地球から月まで光の速度で約1秒ちょっとかかるというイメージです。
ビッグバン理論ではわずか14センチの中に宇宙創生から現在までが入ってしまうのに、陽子の寿命は地球からアンドロメダ銀河の距離の4倍まで光で行くまで壊れないという計算(想定)なのです。
これってやっぱり永遠ですよね、
陽子が「愛」ならば、宇宙のどこへでも「愛は永遠」なのです。
(陽子は「愛」、中性子は「調和」、電子は「方向」)
写真は、乙女座方向、銀河団Abell1689 距離:約22億光年
乙女座方向22億光年アベル1689

コメントは受け付けていません。