<自分の定義と産土信仰>No.395

あらゆる占いに通じてきましたが、実は「占い」はアプリにすぎないと最近思うのです。

ではOSは何かというと、一言で言うと「産土の心」、産土信仰になります。

近年「占い」以外のスピリチュアルなメソッドも多くチャネリングやヒーリングの技術もさまざまです。

これらもみんなアプリになります。

忘れてならないことは、私たちは神仏(高次の存在)とともに生きている、生かされている、という大元のOSがあるということです。

神仏とは、高次元の意志と意識と、ときに感情も持つエネルギー体です。

日本人は、古事記や日本書紀に顕われる神と呼ばれる存在や仏教(密教)に顕われる仏尊と呼ばれる存在に馴染みが深いですが、キリスト教に顕われる天使と呼ばれる存在も高次元のエネルギー体になります。

しかし産土の心を掘り下げていくと、神仏より上位の次元に存在がいるということに行き着きます。

神は全知全能ではないのです。

大元の「宇宙の大いなる意志」は現代科学で認識しているところの930億光年の直系をもつ宇宙を総ています。

何を総ているのかというと「宇宙の命」そのものです。

映画「マトリックス」のことは過去のブログに書きましたが、この宇宙はまるでマトリックスのプログラムのようにあらゆる神仏が各々の「お働き」を持って保ってます。

そして人間もその一部として下位に存在しています。

下位であるということで、物質3次元世界の住人でいられるメリットがあります。

肉体という変換器があることで、人間は上位の存在と交流することが可能なのです。

上位の存在を、高次の宇宙人と考えることも出来ます。

もちろん高次の宇宙人はいますが、宇宙人は地球の住人ではありません。

神仏と呼ばれる存在は私たちとともに地球の住人として地球で成長されています。

現在の地球では、急激な霊的進化を促すために宇宙からはたくさんのミロク(特別な上位の神仏たち)と呼ばれる存在たちが飛来しています。

また数千年~1万数千年前より、この時期に「働く」ために飛来しているタマシイ(ETソウル、スターピープル)がいます。ETソウルは地球以外にも前世を持つタマシイです。

地球人になったとき、もしくは地球で生れたタマシイに、内在神が宿ります。

タマシイ=内在神ではありません。

内在神は直霊の大神さま(別名スーパーハイヤーセルフ)より分け御霊された神仏見習いのようなエネルギー体です。

私たちの中に一霊四魂として、卍のカタチに入っています。

内在神とは、分け御霊していただいた直霊(なおひ)と4つの魂(幸魂(さきみたま)、荒魂(あらみたま)、奇魂(くしみたま)、和魂(にぎみたま))のことです。

ひとりの人間に5つの魂が入っています。

さらに魂の要素には陰と陽があります。

陰の要素は仏教に顕われる仏尊さまのエネルギー、陽の要素は神道に顕われる神さまのエネルギーがあるので、人間とは最低10種の神仏のエネルギーを宿していることになります。

神仏に個々のお働きがあるように、人間のタマシイに10種の働きが合体して内在神となり、個々の人間の働きが起こります。

この宇宙に生命体として生れた元のタマシイ、内在神(一霊四魂)、ハイヤーセルフ(直霊の大神)があって人間の霊的要素になります。

私たちが「自分」として意識している部分は健在意識が主ですが実は「自分」はそんなに小さくありません。

潜在意識や超潜在意識にフォーカスするスピリチュアルもありますが、人間の霊的な要素を正確に知っていないと「自分」の認識が狭くなります。

内在神を中心に「天」の方向にはスーパーハイヤーセルフ(直霊の大神さま)を通じて御祖の大神さま、宇宙の大いなる意志へと連なり、「地」の方向には産土の大神さま、地球神である産土の元締め、国常立大神さまへと連なっています。

それらに関与している霊的な存在がすべてが「自分」を作っています。

1959年牡羊座生れの私は今月59才を向かえました。

振り返ると今までに大きな山を2度ほど超えましたが今年の誕生日は特別でした。

占い的には、

牡羊座生れはトランジットの土星の山羊座入りが始まっていますし・・・

五黄土星生れは、坎宮入りで忍耐して蓄える時期・・・

おまけに戌亥空亡なので天中殺と来ています(笑)

これら「占い」は3次元世界で生きていく上での運気の強弱が主になっているので、アプリである「占い」ではぱっとしませんが(笑)、OSである産土信仰をしっかりして神仏とともに「自分」が在ることをもっと掘り下げて生きたいと思っています。

アプリの影響、少なくて済みそうです(笑)

 

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