<良いお財布の意味>No.397

昔、澤野大樹さんという方が書いている「intuition」という情報誌を(2005年~2008年の4年間分)購読していました。
現在も続いていて講演会なども継続されているようです。

澤野さんの言葉に今でもなるほどな~、と思う的を得た表現があります。

それは「スピリチュアルな3次元」と「3次元なスピリチュアル」です。

あらゆる「占い」は視えない世界のアプリに過ぎませんが、さて「占い」は「スピリチュアルな3次元」か「3次元なスピリチュアル」か、どちらでしょうか、、、

「風水」という占いは、3次元にあるものの位置を変えて見えない世界にも良いを影響を与えて変えようとするものです。

これは「3次元なスピリチュアル」です。

意味が理解できている場合は有効です。

またパワースポットと呼ばれる場所に出向いたり、有名な神社仏閣にお参りにいくことも「3次元なスピリチュアル」です。

でも実は、私たちの生きている世界は「スピリチュアルな3次元」なのです。

地球(宇宙)は見えない要素の方が大きいスピリチュアルな3次元だと理解することがまず大事です。

では、時間を選んで行動するイレクショナル占星術はどうでしょうか?

これは「スピリチュアルな3次元」です。

タロットを使って、自分の意志を確認して指針を出すのも「スピリチュアルな3次元」です。

スピリチュアルな世界にいるということが前提で3次元に対しての指針を出しているからです。

「3次元なスピリチュアル」ではなく「スピリチュアルな3次元」への体感は、見えない世界に関しての深い知識と理解が要ります。

「風水」的なものの1つにお財布の「色」と「形」があります。

これは「3次元 なスピリチュアル」ですが最もスピリチュアルでありながら最も3次元であるものは「お金」です。

なので「お金」に関しては私は「3次元なスピリチュアル」を使います。

ただし自分で責任取れる範囲でです。

お財布を満月の夜にどうとかするのがありますが、こういったことは深い意味を理解していて行った方が良いでしょう。

ただそうするのが良いと聞いたからだけでは、儀式的なのでちょっと怖いと思います。

お月さまとお金に関する見えない情報が不足しています。

そこを深く理解されている人には有効でしょう。

私が知っている知識は、お財布の「色」と「形」です。

お財布の色は、金色、黄色、茶色、ベージュ、白色、が良いです。

形は長財布がベストです。

西洋占星術に比べて東洋の占術は地球に近くその中で五行というのがあります。

木、火、土、金、水、です。

お金は「金」の象意になります。

色に当てはめると、木=緑、火=赤、土=黄、金=白、水=黒、になります。

これは昔、六爻占術(森田健さん不思議研究所)を試したときに学びました。

五行は相乗と相克の関係になっています。

「金」を生むのは「土」、「金」を刻すのは「火」です。

たくさんお金を生んでくれる「土」の黄色系(金色や茶系)がお金を包むお財布には最適となるのです。

「金」と同じ白色系統やベージュも仲間なので安心です。

そして長財布の方がお札がのびのびしてて、新札なら綺麗なままでいられるので良いです。

反対にお金を刻す「火」の赤色系や、お金を使ってしまう(買ったものはあるが)「水」の黒系は、減ってしまうということになるのです。

その意味がわかっていると「3次元なスピリチュアル」から「スピリチュアルな3次元」に変わるのです。

私たちは「スピリチュアルな3次元」に生きているという自覚をもちましょう。

その上で「3次元なスピリチュアル」のメソッドは意味を理解した上で使うのが有効ですが、とかく見えない世界は単純ではありません。

理解しているメソッドから3次元に役立てる「スピリチュアルな3次元」が安心なのです。

 

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