<ワンダーウーマンは、私のヒーロー!>No.38

私が初めてワンダーウーマンを知ったのは日本で放映されたリンダ・カーターさん主演のテレビドラマです。

まだ高校生だったと思います。

なんて強くて、美しくて、そして優しいのだろう、ずっと心に残っていました。

2017年制作の映画「ワンダーウーマン」を見て忘れていた彼女に対する尋常ではい思慕が戻ってきました。

 

ワンダーウーマンことダイアナ・プリンスには古き神の血が流れています。

私たちの中にも内在神(一霊四魂)があって高次の宇宙存在としての神仏の働きを受け継いでいます。

もちろんダイアナのように特殊能力が肉体そのものが普通の人間と違うようには行きませんが、私たちにもそれぞれの個性ある神仏の働きが流れているのです。

神仏の働き・・・

神さまは前向きはことを後押ししてくださいます。

仏尊さまは慈愛で包んでくださいます。

私たちも人生において、常にどんなことも前向きに取り組み、そして周囲への思いやりを忘れない・・・

それが内在神とともに自身のタマシイが宇宙の一員として成長していく証しなのです。

ダイアナはゼウスの娘という設定です。

ゼウスはギリシャ神話にでてくる最高神ですが、天体だと木星を表しています。

ギリシャ神話ではトランスサタニアン(土星より遠い惑星)が代表になっています。

ポセイドン(海王星)とハデス(冥王星)はゼウスの兄です。

クロノス(土星)はお父さんなのにちょっと悪者

アレス(火星)はゼウスの息子なのにちょっと悪者

アポロン(太陽)も息子・・・

そしてウラヌス(天王星)は天空を統べた原初の神です。

これは太陽系と、もしかして木星系という2つの「系」があったのでは?と想像を膨らませることができます。

火星と木星の間にあるアステロイドベルトは、1つの惑星が壊れた後かもしれません。

デメテルはゼウスの姉で、アステロイドベルト内にある小惑星ケレス(セレス)になっています。

火星と木星が戦争して火星には深い傷が残っている、という仮説も聞いたことがあります(笑)
天王星の自転軸が90度近くずれているのは何か大きな衝撃があったからなのですが科学的にも太陽系の生成はまだまだ謎が多いのです。

そんな別な「系」(神仏の系統も違う?)がギリシャ神話の中に隠れていそうですが、ワンダーウーマンにギリシャ神話の影響があるのも面白みの一つです。

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