<「令和」のホロスコープ2>No.439

2019年5月1日、令和元年が始まりました。

令和元年5月1日午前0時のホロスコープです。

 

2019年4月1日、「令和」の発表のときは日本の表示星が月で国民を表す木星と調和の60度を作っていました。

<「令和」のホロスコープ>No.436

http://nakagawaharumi.jp/?p=4267

令和元年5月1日午前0時のホロスコープでは、日本の表示星は土星で冥王星も一緒にいます。

日本はこれからも長い歴史の中にある伝統を護りつつ大きな変革も受け入れていく暗示です。

国民を表す月がまた60度の調和のアスペクトを作っています。

裏にマンデンやイレクショナルができる占星術師がいるのではないかと思われるほど、月は綺麗に土星と60度です。

日本という国とそこに住まう国民との調和がまずあります。

それから月は冥王星と60度、木星と90度を形成します。

2ハウスで起きているので、私たちは日本のために働いて税金を収めて消費税が上がっても頑張るしかないでしょう(笑)

そして新しい天皇陛下は天頂のルーラー冥王星の表示になりますが日本を表すアセンダント(東の起点)に重なっています。

天皇陛下は日本とともに国民との調和を第一に考えてくださる暗示です。

7ハウスは1対1の関係での外国、9ハウスは貿易や文化などの外国になりますが、1対1の関係は協定と敵対の両方表します。

ルーラーの太陽はこれから接近の120度を日本の土星、新天皇陛下の冥王星と作っていきます。

敵対が予想されるハードアスペクトがありません。

「令和」の時代に、さらなる日本国と外国との調和的な関係が強化されていくことでしょう。

戦争をしないで、日本という国が日本らしさを失わずに存続していくことを願います。

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