浦沢直樹氏作漫画「20世紀少年」の主人公たちは、
私と同じ1959年亥(いのしし)年生まれである。
今日は、同じ1959年生まれで、幼稚園年少組(4歳)からの友人、
裕子ちゃんと六本木ヒルズにアンジェリーナ・ジョリー主演映画「ソルト」と
タワー52階に展示されている恐竜展(9月29日まで)を観てきた。
 
wikiで調べたら浦沢氏は、
中学3年のときに好きだったNくんと誕生日が1日違いだった~
裕子ちゃんとは、幼稚園3年間が同じクラス、
小学校は4年生~6年生が同じクラス、
中学校は中3の時だけ同じクラスである。
幼稚園も小学校も中学校も卒業式は
同じクラスなので節目節目のご縁である。

唐沢寿明氏ファンの裕子ちゃんは、
「20世紀少年」の映画3部作をすでに観ていたが、
漫画は読んだことがないというので現在、貸している。
この漫画に色濃く出てくるエキスポ70「大阪万博」に
裕子ちゃんは行かなかったそうだが、
私は夏休み前に学校を休んで大阪に連れて行ってもらった。
アメリカ館で「月の石」も観たし、太陽の塔の中にも入った。
父と母、弟と3泊くらいして万博会場を廻ったが、
好奇心と未来への期待で全部観たいのに、
人気の館は3、4時間は並ばないと入れない。
それ以来、私と弟の共通語がある。
「足がバンパク」
もうこれ以上疲れて歩けない…という意味である。
 
「20世紀少年」は漫画の方が複雑でリアリティ性がずっと高い。
ただよくピッタリの俳優をキャラクターに選んだな、と関心はするが、
主人公、遠藤健児役の唐沢くんはイイ男過ぎで、
ラフさと陽気さに欠けていると思った。
裕子ちゃんと私は女子で二人だけ男子を相手に喧嘩もした仲間である。
 
男子の中で私の天敵だったMくんは、
今やエリート中のエリートで某一流企業で出世を続けているらしい。
Mくんは唐沢敏明似で裕子ちゃんとは仲がいい。
(私とはきっと今も合わかな)

同い年(アラフィフ)ならではの話しをしながら、
アンジェリーナ・ジョリー主演「ソルト」を観た。
この話しは、実は危険なほどにリアリティがある。
そう感じたのは私だけだろうか…
完結していないので何話か続きそうだ。期待を裏切らないでほしい。
「20世紀少年」の漫画版もそうだが、
リアリティ性の高いものほど関係性は複雑だが、動機はシンプルなのである。
 
「サインズ」<ハジマリの始まり>No.99
http://nakagawaharumi.jp/?p=782
にちょっと追加した。
私の前世に書き忘れていたものが2つあった。
YR先生にいくつも観て貰ったときに、
直前の前世は江戸時代、
どこぞの殿の側室で籠の中の鳥のような人生だったそうだ。
(今より美人と言われた)
そしてもう1つ、イギリスだったと思うが、
甲冑をつけ剣をまとった女戦士の前世があったのだ。
まるでジャンヌ・ダルクのようだとYR先生が霊視した。
私のキャラは強い女性の前世が多いのだ。
なぜ、女性なのだ?
強いのなら中国の武士の時のようにずっと男性でいた方が楽なのに…
女性ならお姫さまみたいに護られる方がいいのに…
(そう思って直前の前世は側室だったのか・・・)
 
アンジェリーナの格好よさやタフさ、その中にある女らしさを観ていると
強い女のキャラもいいかと思ってしまう。
だが私のキャラは戦士だけでなく魔法使いの要素も入っているのでややこしい。
魔法使いというより魔女なのか、
スピリチュアル関係の仕事をしていると「魔女みたい」はほめ言葉だそうだ。
私は魔女より戦士の方が好きだが、単純な戦士になりきれないのも事実である。
裕子ちゃんは現在、高校生のお嬢さんがいて、しっかりした旦那さまもいるが、
彼女もお姫さまのキャラではないね~
だって一緒に基地作って男子と決闘してたんだから(笑)
それに私より運動神経がいいからアンジェリーナに近い?
 

前述<2036年 アポフィス>
http://nakagawaharumi.jp/?p=774
に恐竜のことを書いた。
実は、ヒルズタワー52階「恐竜展」を観に行ってから書きたいと思っていたのだが、
夏休みは混んでいるし開催期間に行けないと思ったので先にアップした。
 
(写真は裕子ちゃんです。自分以外の人物を初めてアップします)

恐竜が地球の政権を担っていたのは実に2億年近くもあるのである。
現在の人類の歴史は、検証されていない古代文明
(例えば、ムーやアトランティス)があったとしても
数万年にも満たないのではないだろうか…
初期の人類である猿人は600万年前から130万年前まで生息していたらしい。
恐竜が闊歩していた期間とは桁が違うのである。


滅んでしまった古代文明のことも思いつつ、裕子ちゃんと恐竜展を廻った。
NHKが製作した精密なCG映像を到る所で観れるので恐竜ファンにはお奨めである。

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