「思うこと」

 

2007年7月にこのHPを作ってから12年目を迎えようとしています。

約12年は、歳差星である木星の周期です。

2007年、2019年、ともに本来の座である射手座に木星♃はいます。

1959年生まれの私は自分のホロスコープにも射手座の木星を持っています。

 

私たちの太陽系では当然ながら恒星である太陽を主として「系」が成り立っていますが、ギリシャ神話に見られるように木星(ゼウス)には特別な「働き」があります。

ホロスコープにおいては「太陽」よりも「木星」の吉角(120度)を得られる時期には、天からの贈り物が多いとされます。

人生は螺旋状にバージョンアップしていくのが理想ですが、12年前と同じステージにいたら成長が少ないということになります。

また12年の間にバージョンダウンすることもあるので、とりあえずキープしているという場合もあるでしょう。

 

太陽の年齢域20代後半〜40才くらいまでと、火星の年齢域40才前後〜50才くらいまでの若い時期と違って、木星の年齢域50代〜60代は体力とともに新しい物を取り入れていく知的活力も(当然個人差はありますが)衰えていきます。

しかし木星という天体が太陽系の中で大きさ、質量ともに最大であるように50代〜60代は、大御所のような存在として輝くことができる時期なのです。

 

木星が恩恵を贈るように木星の年齢域に入った私たちの人生では、世の中に対して何かしらの貢献をしていくことを中心に考えていきます。

それは行動を伴ったもので、受け身ではなく発信できることです。

 

12年前にくらべてインターネットの世界は賑やかになりました。

個人がメディアとして知識、情報、娯楽を提供しお金にも結びつきます。

私がまだ40代だったら、ブログを毎日更新してアフィリエイトや広告収入を得たいと願ったことでしょう(笑)

木星は「自由」で「楽天的」です。

毎日更新しない「自由」のおかげでブログのアクセス数は当然低くなります(笑)

でもそれでもいいやって、思えるのが木星も「楽天性」のおかげです。

 

昨年(2018年11月)、木星がちょうど射手座入りする頃、アマゾンのみの販売ですがギャラクシー出版から「44の人生の漢字」を出版できました。

ちょうど木星の恩寵が訪れる時期に本が出来上がってきました。

その前の年に(2017年8月〜2018年3月)執筆をしていました。

占いとしての「幸運期」とは、それまでの努力の結果をいただく時期であるとも言えます。

 

「徳」と「カルマ」に関してはときどきブログの内容でも触れていますが、今日「思うこと」として「徳」とは日々の積み重ねに他ならない、天に積んだ「徳」が現実次元に降りてきて見えるカタチで結果になる時期が本来の「幸運期」だと思うのです。

 

では「徳」とは一般的にはどんなときに積めるのでしょうか・・・

誰かのためにちゃんと役に立つ行動ができたときです。

小さな例では、電車の中でお年寄りに座席を譲る行為に始まって、良き言葉を身近な人にかける場合もあるし、災害にあった地域に寄付をするのも「徳」積みといえるでしょう。

「徳」積みは天への貯金ともいえますが、小さな善意は1円しかないかもしれません。

でもゼロ(0)ではなく、マイナス(−)でもないのです。

1円でも積もっていくと人生後半ではある程度になっているかもしれません。

また「徳」を積もうと意図すると「徳」の価値が下がるようです。

それはごくごく自然に日常生活の中で行われて生き方に現れるからこそ「天」まで届き貯金になっていくのです。

どんなに人類のための大志や理想をかかげていても、身近な人への気配り1つもできないと「徳」は少なく、見えない世界からの後押しも大きくは得られないでしょう。

 

そしていつも「謙虚でありながら自信が持てる自分」で在るように生きていたいと思うのです。

謙虚でありすぎると自信を失い、自信がありすぎると驕りになっていく・・・

還暦を迎えるにあたってのテーマとしたいと思っています。

2019年1月28日 、「思うこと」更新

 

 

 

 

2007年7月にこのHPを作ってから7年目を迎えようとしています。
土星♄の公転周期は約29.5年です。
29.5年を4で割ると約7.4となり、約7.4年ごとにある周期が生まれます。
4は天王星の数であり、360度を4で割ると90度になります。
90度は垂直になり、特別な抗力が働く角度です。
ホラリー占星術においてホロスコープの第4ハウスは「結果」を表し、個人の人生においては晩運を表しています。
約7年前にこのHPを作ったある1つの「結果」が「今」に在ると言えます。
約7年前と現在で私の認識が違ってきていること、そして問いかけたことに関して応えを得てきたこと、を書きたいと思います。

2006年6月6日(皇紀2666年)、666の日は特別で各次元の扉がすべて開いたと言われました。
1994年から目に見えない世界からの情報を現実に役立てるという仕事をプロとして始めて今年で20年になります。
確かに2006年くらいまでは、タロットで視えた数か月先の未来は、その通りになることがほとんどでした。
しかし現在はせいぜい1か月先くらいまで(現時点のみを視る場合もある)を視ることに留まり、数か月先の未来がその通りになることが減りました。
これは次元の壁が開いている(もしくは薄くなっている)ので、物質世界から霊的な次元、さらに高次元へと容易に繋がったからなのです。

私は「未来」とは決まっているものはなく造っていくものだと昔から認識しています。
ある個性をもった人間が、ある意志を持ち、ある年数を生きてきた時点で、星(運命)のバイオリズムと共に、
次はどんなステージを体験していくのか、これをタロット(あらゆる占いの手法)を使ってシュミレーションして視えるものが「未来」の1つの姿でした。
現在は、このサイクルが意志の力で短くなっているのです。
つまり、自分の「意志」のベクトルを変えることによって容易に運命変更が可能になってきたのです。
現在のセッションでは「今」を分析することで視えてくる「未来」をお伝えしています。
さて、7年前の質問を今「応え」てみました。

問い):「宇宙」の構造はどうなっているのだろう・・・?
応え):この「問い」は今も続いていますがヌーソロジーに出会いました。勉強中、検証中です。

問い):太陽」は核融合などしていない・・・?
応え):核融合しているように見えるのは3次元だからです。

問い):「神仏」とは・・・?
応え):「神仏」とは高次元エネルギー体であり、本来の姿は神聖幾何学で表される存在であることが解ってきました。

問い):「宇宙人」はいるのか・・・?
応え):もちろんいます。いろいろな次元(星系)に存在しています。

問い):「人」はいつから存在している・・・?
応え):宇宙が出来たときからと思われます。黒目銀河とひまわり銀河が「人」のルーツの神仏意識の起源。

問い):「私」とは「あなた」とは誰・・・?
応え):どちらも宇宙意識の一部です。

問い):今のこの意識は「本物」なのか・・・?
応え):この設問を考えると気が遠くなるのは子供のときから一緒の感覚です。この問いが私が生きていく動力のようです。

以下、7年前(2007年7月)のHP本文「思うこと-スピリチュアリティ」の文章。

今日、企業コンサルティングやプライベートなカウンセリングにおいて、
現在起きている問題が目に見えない世界ではどのような影響を及ぼしているのかを理解し対策をたててもらうようアドバイスしている。
本来は、「人」にはすべて内なる神(直霊(なおひ))が宿っており、
そこから高次元の自分自身であるスーパーハイヤーセルフに問えば、自分自身の内側から正しい答えは得られるのである。
その人自身が知っているその人自身の答えの後押しを、目先の損得やネガティブな感情に支配されないように、
真のスピリチュアルな面から、助言したいと努めている。
通常はタロットカードを媒体とし、そのときその人に必要なメッセージ(想念や情報)を受け取って、アドバイスしている。
魂の源であるスーパーハイヤーセルフ同士の交信で得られるものと思われる。
「人」は皆、小宇宙である。
顕在意識より深いレベルにおいて繋がっていて、意識や情報を共有している。
正しくアクセスが行われると、過去から現在までの事象は解かる。
現時点においての過去の情報は変えられない。
しかし、未来はすべて決まってはいない。
どの程度決まっていて、どの程度決まっていないのだろうか・・・?
占いには、「命」(めい)や「相」(そう)を診るものと「卦」(け)を発てるものがある。
一般的に「命」は、生年月日から割り出すのが主で、西洋占星学、気学、四柱推命、算命学など、
学術的な要素が強く過去からの文献や統計に基づくものとされている。
生年月日(時間と場所)は変えられないところから「命」に強く標されていることは「変られない運命」であると診てきた。
「相」は手相、人相などに現れている肉体的な特徴を想念や意識の変化によって推移する様を読み取るものである。
「卦」を発てる方法は昔から様々であるが、一般的な「卦」は、物実(モノザネ)となる道具や指標を使って、未来の情報を受け取る。
タロットカードも物実である。
変えられない運命」と判断してきた「宿命」の存在とは何であろう?
時と場合により発てた卦から読み取る「未来」はどこまで決まっているのだろうか・・・?
未来の運命をいかに良く変えられるかは、個人の運命にとどまらず、日本人として、地球人として、私達が存在している役割に関わってきている。
「宇宙」の構造はどうなっているのだろう・・・?
「太陽」は核融合などしていない・・・?
「神仏」とは・・・?
「宇宙人」はいるのか・・・?
「人」はいつから存在している・・・?
「私」とは「あなた」とは誰・・・?
今のこの意識は「本物」なのか・・・?
小さい頃からの疑問が、来たる地球の2012年−アセンションに向けて、
究極の科学と究極の精神世界の融合という形で、解明されようとしている。
幾多の鑑定において、垣間視てきた想定できる未来と違う方向に変えていける「何か」を探求したいと思っている。

2014年4月19日、「思うこと」更新。

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