「守護」の世界ー神仏

占いが「原則」の世界ならもう1つは神仏の「守護」の世界があります。

「人間」は自分のルーツの守護の神仏、ご先祖霊、ご存在にご好意によって護られています。

そして内在神(一霊四魂)と高次元の自分自身(直霊の大神、スーパーハイヤーセルフ)が強くつながることで(神の緒の結び)瞬時に必要な情報を受け取っているのです。

人生のさまざまのイベントの中でときにネガティブな方向に行ってしまうときもあります。思考や感情に偏りができると人生は上手くいかなくなります。そんなときこそ助けてくださるのが「守護」の存在です。その人の「意識」(人格)の成長(形成)に従って優しく教えてくれるのです。しかしながら困ったときの神頼みにならず、日頃から守護されている感謝の気持ちを忘れないようにしないとなりません。

100%に近い正しい結果が欲しいときは「原則」の世界が必要ですが、「良き人生」を創っていくためには「守護」の世界を理解していないとならないのです。

「人間」を守護してくれる代表的なご存在がご神仏です。産土神社や鎮守神社への参拝、菩提寺や宗旨の総本山への参拝をお勧めしています。また高級守護霊団はご先祖さまになりますので、仏尊さまへのご挨拶もかねてご仏壇への参拝、お墓参りも大切です。

一般的な日本人は、お正月には初詣、お宮参りや七五三、結婚式などは神社(神さま)にお願い致します。そして菩提を弔ったり、何回忌かの法事は菩提寺(仏尊さま)にお願い致します。命日やお盆、お彼岸にはお墓参り(先祖)に行きます。これらを自然に行う私たち日本人の信仰心が守護の世界に自然に通じているのです。

「おかげさまで・・・」と日常的によく使うがこれは非常に大切で「おかげさま」とは私たちのオーラの中に共にいます守護のご存在全てを指しているのです。

占いにおいては、ネガティブな結果が得られたものは中止したほうが良いのですが、困難が予想されても人間の世界ですでに決まってしまっているものは、守護を強化して乗り切る努力をしないとなりません。

「原則」の世界への理解と「守護」の世界から応援が私たちの人生には必要なのです。

 

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