「産土神社」「鎮守神社」

山田雅晴先生(�メンタルサイエンス代表)の産土信仰に4年ほど前に出会った。代表著書に「神社開運法」(たま出版)がある。「人」は母親のお腹の中に宿ったときに自分の御魂と陰陽関係になっている土地(地球)の波動と縁を持つ。その波動とは高次元のエネルギー=「神仏」である。ここで言う神仏とは自然(地球)のエネルギー体なので、基本的には「山」、「湖」、「樹木」に宿っているのだが、「人」と交流がしやすいように「神社」を間口にしておられる。「産土神社」(うぶすなじんじゃ)とは、その人が生まれたときから、一生の守護をしてくださる神様と通じることのできる神社であり、生まれ育った土地に近い場所の神社である。ここで面白いのは同じ家(住所)に生まれたとしても同じ神社が産土神社であるとは限らない。神仏のルーツは奥深く古くは地球(宇宙)創成の時期にまで影響しているのであろう。

また「鎮守神社」とは、その人が今その土地に住んでいる限り(引越しするまで)守護してくださる神様に通じる神社である。産土神社とのご縁で決まる。家から一番近い神社とも限らない。産土さま、鎮守さまなどの自分とご縁の深い神仏を知ることがまず、守護の力を強める第一歩であると思われる。

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