大きなことをしようと思ったら、人間、1人では出来ません。

(神仏も曼荼羅になることで大きな働きをされています。)

志が大きいものほどこの次元で現実化するには、お金もたくさん要るし共に動く仲間が必要になってきます。

志が大きく膨らんでいくと、いろいろな要素が付加されてきます。

どこまで取り込めるのか、最初の意図が崩れないように調整しながら、どんどんと成長していくのです。

しかしたくさんの人間が集まって、大きな組織になるほど1枚岩ではなくなります。

小さな意図が重なり合って複合的な要素が出来てくるからです。

中には志より私利私欲が強い存在も混じってくるでしょう。

何かに関わったときに「意図」が一番大事であることを忘れてはならないのですが、同時に大事なのはその「方法」です。

今までも何度か書きましたが、意図がポジティブでもやり方がネガティブであったら、結果的には自分にとっても社会にとってもネガティブを作っていることになります。

解りやすく言うと「目的が正しくても方法を間違えば目的も間違いになる」が宇宙法則です。

人は初めての事柄には緊張するように出来ています。

その緊張状態が初めての経験のために起こっているものなのか・・・

それとも自分に合っていないネガティブの信号としての違和感なのか・・・

それは自分で精査して選択していかないとならないのです。

しかしそんなときこそ、始めたときの自分の「意図」を思い出してみましょう。

そこに関わった自分の「意図」が改めて選択を決意するときに、生きてきますので・・・

2017091802

地球が持っている磁気のことを地磁気と言います。

地球を磁石に見立てると、北極側にS極、南極側にN極があります。
これって間違いやすいですが、方位磁石でNが示す北にS極があるということです。

 

また地球の自転軸である地軸は、約23.4度傾いています。

傾いているから四季があり、北半球と南半球ではそれぞれ四季が逆転しています。

例えば金星は、約178度傾いているので地球とは反対回りに自転しています。

これは自転軸が倒立している状態で、回転方向は逆でも傾きが0度の状態に近いので、もし金星が適温であったとしても四季は生れないのです。

 

さて「ポールシフト」という言葉があります。

ポールシフトとは、地軸が移動すること、極が入れ替わること、両方の意味に使われているようなので調べてみました。

まず、23.4度傾いている自転軸は歳差運動(72年で1度ずれます)を起こしながら移動していますが、これが根底から動くとなるとよほどのインパクトがない限り科学的にはあり得ないことのようです。

もし自転軸が移動するようなことがあったら地球上の生命は絶滅、地球自身も危うい事態かもしれません。

 

では、極が入れ替わるは、どうなのでしょう。

 

以下、Wikipediaより

磁気の逆転は、N極とS極が反転する現象である。

磁極は78万年前にN極とS極が逆転しており、過去360万年で11回逆転していたことが明らかになった。

(補足:500万年前からだと12回起きています)

 

左下は、地磁気の北極と地磁気の南極、右下は発生した小さい磁極です。

訳すと反転の間、反転の時、です。

磁極が反転するときには磁極が左のように多様になるようです。

参考:

http://untold-universe.blogspot.jp/2017/02/earths-magnetic-poles-are-about-to-swap.html

 

 20170816北極南極

 

これは地表に生れた小さな磁極が互いに打ち消しあっている状態で磁場が弱くなります。

現在、磁場の平均は50000ナノテスラですが、南大西洋異常地帯では30000ナノテスラしかないそうです。

地球全体の磁場が弱くなってやがてゼロに近くなると磁極の反転が起きるようです。これがポールシフトです。

地球は生きていて内部核の液体金属の運動で電流が生れ、それが磁場を生んでいるというのが有力な学説のようです。

ポールシフトは地球に生きている生命体すべてにとって避けられないようです。

 

地球の磁力線は上空数千キロから数万キロにかけて何層にもなって地球を包んでいます。

超新星爆発後の宇宙線や太陽風から地球自身と地球に住む生命を護ってくれています。

しかし観測を始めた160年前より現在は10パーセントも減少しているそうです。

磁場が弱くなると寒冷化が起こります。

78万年前は地球の平均気温が2〜3度下がりました。

磁場が弱くなってポールシフトになっても生き残っていけるように人類は研究と技術の開発が必要でしょう。

 

新シリーズのスタートレックは、最新のCGで未来宇宙のイメージが素晴らしいです。

この大宇宙に住まう肉体を持っている存在たちは(人類も含む)、意識と科学の発展がどこまで続くのか、その世界での体験をどこまでしてゆけるのか、

肉体のない高次の存在たちはそこをずっと前に卒業しているのか、

肉体があることは当たり前ではありません。

肉体を持ったこの宇宙の存在の一人として地球を愛しともに生きています。

 

先日の台風が過ぎた後は37度超えの異様に暑い日でした。

遅すぎる台風にHAARPが使われたと推測する方もいるようですが、何より日本の大事な農作物に被害が起きたことを残念に思います。

何十年か何百年か後には、気候に左右されない技術で新鮮な農作物を得ていることを願います。

この地球に住まう人類の一人として・・・

 

20170816地球

 

 

 

<「空亡」のとき・・・No.373>

 

現在、私たちが知りうる真理においては、

時間が先か、空間が先か、「時間」が先です。

鶏が先か、卵が先か、「鶏」が先です。

 

だとしたら、現在の私たちの宇宙はビッグバンから始まったのではなく、

古い宇宙から生まれたと考える方が自然です。

マルチバース理論では、まだまだ探っていけそうです。

 

西洋占星学では、

「時間」は12のサイン(星座宮)で表され、

「空間」は10の天体(太陽と月と7惑星と冥王星)で表されます。

東洋運命学では、

「時間」は12の干支(えと:子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)で表され、

「空間」は10の干支(かんし:甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)で表されます。

 

西洋も東洋も「時間」の方が2つ多いですね、

東洋運命学では「時間」だけあって「空間」のない状態を「空亡」と言います。

現実的なこと(空間を使うこと)には向かないとし、天中殺と呼んだのです。

精神的なこと、神社仏閣へのお参りや物事を深く考察するには実は良い時期なのです。

精神的な要素が強い「結婚」も良いとされています。

 

それでも私たちは3次元の「空間」に肉体を持って生きています。

そこに居るのに、何もしないで時間だけが過ぎるとき、そんなときは「空亡」を感じてみてください。

「空間」より先に生れた「時間」の存在が遠い宇宙の起源へと繋がって本質的な「自分」を思い出させてくれると思います。

 

そして私たち人類も、これまで知り得た真理を超えて、シフトしていくのでしょう。

 

20170717ブログ

神仏とは「お働き」ですが、神仏より高次の世界(神仏を生み出した原則の世界)にも当然「働き」があります。

それは宇宙創生に関わっていたり、銀河や恒星系にも関わっていたりします。

「水」が結晶化されていくときに、美しい六角形(西洋占星学では調和の角度)を創っていく過程にもカミサマの「お働き」が関与していることでしょう。

それに比べて、人間とは3次元の物質世界の中で生きていて一見、窮屈そうに思えますが実はなんと自由なのでしょう。

人それぞれに好みがあって、人それぞれに得意なことを活かせる世界に私たちは生きているのです。

美しい氷の結晶を創る世界に比べたら次元が低い分、自由もあって自由がある分責任(カルマ)も生じますが、固有の「働き」を楽しめる世界に実は生きているのです。

20170705グログ

西洋占星学や東洋系占いの中に隠されている科学的な要素を見つけていくのが好きなのですが、西洋占星学に比べて東洋系占いは「人間」に直接関係している要素が強いと思っています。

東洋系占いの中に「当たるも八卦当たらぬも八卦」があります。

周易、断易、そして神道易に使われるもので64パターンの「卦」があります。

天、沢、火、雷、風、水、山、地、の8つが2つ重なり合って8×8、64卦を創り出します。

詳しく言うと、

1つの卦は、3つの爻からなっていて、

天は「陽」「陽」「陽」+、+、+

地は「陰」「陰」「陰」ー、ー、ー、です。

これが2つ合わさって例えば「地天泰」なら、

ー、ー、ー、+、+、+、で表されます。

山は「陽」「陰」「陰」なので、

「山天大畜」なら、

+、ー、ー、+、+、+で表されます。

全部で、2の6乗、あるので64卦になります。

さて、DNAです。

人間の肉体にはおよそ60兆個(37兆個とも?)の細胞があります・

細胞の中には核があって核の中には46本の染色体があります。

この染色体が2重螺旋になっているものがDNAと呼ばれます。

2重螺旋はA(アデン)、T(チミン)、G(グアニン)、C(シトシン)の4種の塩基から成っています。

タンパク質をつくるためにアミノ酸の情報をこのうちの3つをコード化して送ります。

4種類の3乗、64種類になります。

64卦の中には大吉や大凶の卦があるように私たちのDNAの中にもこういった情報が組み合わさっているのです。

大凶の卦は、強い刺激による気づきだったり、成長のために必要なことだったりします。

肉体の中に霊的なこのような要素が詰まっていて人生を築いているのではないでしょうか・・・

酸いも甘いも64パターンの経験をしながら生きているのです。

そして人間の中の内在神(直霊)をくださった直霊の大神さま(スーパーハイヤーセルフ)もこの64卦の中での1つ働きを代表的に持っているのです。

人間も神仏と同じで「個性」が「働き」になっています。

「個性」が成長していくことは、内在神とともに、宇宙の成長にも繋がっていくことになります。

DNAと64卦

「二極化」という言葉を最近良く目にします。

よく生き残れる人、と、そうでない人、みたいな記事があります。

「二極化」・・・この言葉よく考えると「選民的」な要素があります。

選民思想は危険です。

人間にとって一番危険は「驕り」に繋がるからです。

生き残れる人は◯◯な人で、生き残れない人は◯◯な人、とあると、

生き残るためには◯◯をしていないならない、◯◯が出来ていないとならない、と思わせてしまう・・・

一方が優位に立っていて、もう一方が下位にいるような選民的な考えになります。

「二極化」は、ある基準においてはあって当然のものでしょう。

それはもちろん「生き方」によるものです。

どっちにいくかは、本人の自由と責任によるものです。

自由と責任はセットです。

自由であるということは責任も負っているのです。

「情報」として知っておいた方が良いことを知ってそれを判断するのは本人なので、客観的に情報を流した側が「二極化」を煽るのはおかしいのです。

トランス脂肪酸は食べない方が良い・・・

砂糖の入ったものはなるべく食べない方が良い・・・

遺伝子組換えの食品は食べない方が良い・・・

薬はなるべく使用しない方が良い・・・

抗がん剤はなるべく使用しない方が良い・・・

こういった情報の発信は大変に役に立つものなので必要です。

しかしここから二極化に結びつけるのは大きな間違いなのです。

ある基準においては「二極化」はいろいろと起こってくるでしょう。

しかしくれぐれも「二極化」という言葉に惑わされませんように・・・

20170617

スピリチュアルなことを科学で探ることができるし、

科学をスピリチュアルな視点から探ることもできます。

それは私たちが、3次元に生きているからです。

よく「考えるより感じろって」、スピリチュアルな人はいいますけど(笑)

それは、よくよく考えたあとの話であって、ただ感じるままにいたら成長はありません。

この世界(宇宙)には、目に見える「カタチ」と見えない「カタチ」があります。

3次元では「数」を利用して1つの見える「カタチ」にしています。

奇数は「進化」(男性性)であり偶数は「調和」(女性性)です。

陰陽調和されたときに高次の「太一」の世界が生れますが、この宇宙において動いているものが在る限り、陰陽の世界はなくなりません。

<2016年6月10日の投稿>

宇宙は多種多様な世界ですがカオスではありません。

大いなる宇宙の意志があって全ては繋がっていますが、ワンネスでもなく一元性でもありません。

そこには綺麗な秩序(調和)を図ろうとする力と今までにないもの(進化)を創ろうとする力があるだけです。

宇宙には、遍満する美しい幾何学が次から次へと様相を変えています。

宇宙には、遍満する音が和音、不協和音を繰り返して鳴り響いています。

「陰」「陽」が存在して調和すると「太一」の世界が生まれます。

そしてまた「太一」の世界から「陰」「陽」の世界が生れるのです。

最初の「陰」と「陽」を創造したモノが宇宙の大いなる意志でしょう。

宇宙の大いなる意志は、私たちの中にも存在しています。

今日も自分自身を信じるところから1日が始まります。

<2015年6月11日の投稿>

宇宙の膨張速度がどのくらいかによって、気が遠くなるほどの宇宙の未来が違ってくるそうです。

ですが私たちが今、解っていることとして、

全てが繋がっていることと、全てが1個であるということの、概念は違います。

陰陽が調和されていくことが、調和的な世界が一元性であるということではありません。

1つ1つが個性と働きがあって繋がって調和していく、という流れにあってもその過程の中にまだまだいくつもの進化の過程が待っていることには違いないのです。

それはどんなに次元が上がっていっても変わりないでしょう。

だから宇宙は存在しているのです。

20170613投稿

ある友人の言葉から、

人生に変化をもたらす瞬間や、ライフスタイルが変わる瞬間というのは、2つのパターンが存在している。

1)『山を登るぞ!』と決意して山に登る

2)川を下っていると、思わぬ流れに乗る

このどっちかです。

起きていることは「すべて」自分の鏡なんだ、

「すべて」自分が引き寄せて創り出していることなんだ、

というスピリチュアル的な見解があります。

実はずっとこの考え方に違和感がありました。

それは「自分」の定義が曖昧だからです。

「自分」とは何か・・・

意識出来ているものと意識できていないものの総称のようですが、他の存在の考慮がありません。

「自分」の中には、ルーツの神仏や、前世先祖の意識も詰まっているのです。

人間は自分のルーツの神仏の守護を受けて生きています。

起きていることは自分自身が引き起こしていることであるけど、そこに守護の神仏の介在があるということです。

「山を昇っているとき」は自分の意志が主導で、知らずに守護の神仏に後押しをいただいています。

「川を下っているとき」は守護の神仏が主導で、知らずに良き方に導かれているのです。

どちらも「自分」だけではないのです。

ゆえに「感謝」するという行動になります。

守護されている「自分」のルーツの神仏に意識ちゃんと向けて感謝することが肝心なのです。

産土神社、鎮守神社、宗派の仏閣、ご先祖さまにお参りすることも感謝の行動です。

20170609

見えない世界全般の仕事をしていますがアストロロジャー(占星家)でもあるのでたまには満月図の投稿です(笑)

それぞれの星座生れによって感じ方はもちろん違いますがホロスコープは「地球」が中心です。

地球に住まう私たちがどんな影響を星から受けているのか満月図から読んでみます。(次の満月7月9日まで有効)

 

射手座の満月は土星とともにいます。

最初は重くて大変だったことが勢いに乗って解決していきます。

優先順位がつけられず処理しなければならないことは小出しに少しずつ全部やってしまいましょう。

全部出来るはずです!

普段から大切にしている人や人脈に助けられます。

お金は楽しいこと、趣味や勉強になることに使うと大きな充実になって、さらなる金運を呼ぶでしょう。

キーワードは自分だけではなく、周りの人たちにも楽しさをおすそ分けしていくことです。

落ち込みそうな気分のときには、頭をつかうか身体をつかうか、なにか遊ぶことしてください。

神社仏閣へは、ご先祖さまもご一緒に参拝しているという意識を持つと良いでしょう。

より深く通じます。

 

20170609満月図

 

友人の愛猫が亡くなりました。

老齢だったので寿命と思われますがやはり最後を看取るのは辛い・・・

ずっと昔、飼っていた愛犬を亡くした時と状況が似ているので思い出してしまいました。

だんだん弱っていって、最後の一週間は食べられなくなって、最後の3日は歩けなくなって、最後は呼吸が苦しそうになって、

そして旅立ったあとは、ものすごく穏やかな眠っているような顔をしていました。

馬頭観世音菩薩さまがお迎えに来てくださって抱かれて上がっていきました。

もう20年近くも昔のことなのに、愛犬の最後のことを思い出すと今でも悲しくなります。

でもちょっと前の私ならここでただ泣いて終わっていました。

「時間」は「過去」「現在」「未来」同時に存在しているということを思い出しました。

愛犬と楽しかったことをたくさん思い出しました。

たくさん愛して愛されていたこと思い出しました。

すると「過去」は「現在」となり、時間が同時に存在している感覚がなんとなく解るようになりました。

これから悲しいこともまたあるでしょう。

でも今を精一杯生きていたら、きっと今が過去になってそのときの現在と共有できる大切な時間になると思いました。

わんたラッキー三四郎1

わんたラッキー三四郎2