2年前のブログ・・・

数霊369になっていた特別なブログです。

このHPは2007年7月から始めたので12年が経ちました。

来年にはリニューアルを考えています。

宇宙と、占い(占星術やタロット、易も)と、神仏の世界と、趣味(音楽や映画)をカテゴリー別にご覧いただけるようにしたいと思っています。

 

<陰と陽と太一の宇宙> No.369

ブログがご無沙汰でしてごめんなさい。

近況報告です。

2017年8月~2018年3月まで「44の人生の漢字」を執筆していました。

そして2018年10月30日にAmazonのオンデマンドペーパーバック版で発売になりました。

さて2019年2月にまた別は出版社からお話をもらって現在2冊めの本を執筆しています。

「44の人生の漢字」はタロット大アルカナの意味を漢字一文字に置き換えて物語風に人生のことを書きました。

今度は大好きな「宇宙」とタロットより長い経歴を持つ「西洋占星術」のことを書いています。

自分のホロスコープを作って41年が経ちました(笑)
ホロスコープからの情報は尽きることがありません。

そして「宇宙」・・・

小学生のときに父が買ってきてくれた写真集の「かみのけ座銀河団」の白黒写真が今でも目に焼き付いています。

「これは星じゃないんだぞ、みんな銀河なんだ」と話してくれた父の声が今でも耳元に残っています。

私が西洋占星術を好きになるきっかけでもあります。

ブログのどこかに書きましたが、究極の科学と究極の宗教(信仰)は同じなのです。

私は天文学者ではないし宗教家でもありませんが(笑)・・・

科学とオカルトを結びつけて考えるのが好きなのです。

素人ながらの知識で宇宙を探索しています。

ノストラダムス氏は医師であり占星術家であり、「詩」を通しての予言者でした。

今回の本にはノストラダムス氏の予言のことも書いています。

50歳を過ぎてからは大した読書もしていませんが、10代から集めた本を改めてあさりながら書いています。

「書く」というアウトプットは同時に「読む」というインプットが発生するのです。

以下は4年前のブログです。

宇宙の四大要素にプラスされた5つ目の要素・・・

最近の科学でも見つかりつつあるようです。

「宇宙」と「占星術」の本は、年内には仕上げたいと思っています。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

<プラトン立体とエレメンツ>No.245

以下は私のFBの投稿3つをまとめたものです。

高次の宇宙人と神仏が同じであるとする考えも多いですね、

でもまだ私はその考えに違和感があります。

さて、高次の宇宙人と神仏との違いは?

その境界は?

いや同じ存在なのか?

いろいろと不思議な体験する中でそのうち公表いたします(笑)

宇宙は1つではないのは直感的には解ってきていましたがさて、どんなふうになっているのか・・・
次元が重なっているのはもちろんですが、並行宇宙、パラレルワールドなどの考え方があります。
科学的にはマルチバース理論があります。
宇宙は1つではないけど結局のところ大きくは「無限」という1つにつながっているのでしょう。
私たち「人類」も地球にいて宇宙からみれば「人類」という1つのカテゴリーです。
でも77億人がすべて手を取り合って生きているわけではありません。
すべて77億人とつながることは無理でも「人類」の総意識は存在しています。
大きな視点からみれば、「人類」も「個」にして「全」、「全」にして「個」なのです。
とてつもなく無限に近いけど「宇宙」も同じなのでしょう。

バシャールさんの言っていることは腑に落ちることが多いけど質問者の質が悪いと絵空事のようになってしまいます。
なぜならバシャールさんにはネガティブな感情がないからです。
関暁夫さんの質問は素晴らしく「宇宙」を知るヒントがこの本には多くありました。
まだまだ知らないことばかりで、人類もこれから進化して、もっと高次の宇宙存在になっていく・・・
それが解っただけでも嬉しい本でした。

 

最新情報では2兆個もの銀河、5000億兆個の星の存在が観測予測できています。

高次の宇宙存在がいないはずはありません。

3次元の技術では到底たどり着けそうもなく・・・

意識の進化で交信できる存在たちが待っていそうです。

技術と意識の融合によって可能になりそうですが・・・

まだまだ未知な宇宙に生きていることを楽しく思います。

2兆個の銀河

5,000億兆個の星

200億兆個の白色矮星

2億兆個の中性子星

2兆個の超巨大ブラックホール

2億兆個の恒星ブラックホール

 

先日の投稿でブラックホールの数は

2兆個の超巨大ブラックホール

2億兆個の恒星ブラックホール、でした。

子どものときに習ったブラックホールは恒星型のブラックホールだけでした。

恒星のブラックホールは、巨大な恒星(太陽質量の8倍以上)がやがて燃え尽きて(核融合が「鉄」まで行って)超新星爆発を起こした後にできるのですが、超巨大ブラックホールは銀河の中心に在るものを言います。

もちろん大きさが全然違います。

この画像はM87超巨大ブラックホールです。

今年4月に初めて撮影に成功しました。

ブラックホールのイベントホライゾンです。

M87は太陽の質量65億個分に相当し、距離は5350万光年

M87の中心のブラックホールの直径は400億Km(太陽から海王星まで45億Kmなので約9倍)

イベントホライゾンは日本語では事象の地平面といいます。

wikipediaによると

事象の地平面とは、情報は光や電磁波などにより伝達され、その最大速度は光速であるが、光などでも到達できなくなる領域が存在し、ここより先の情報を我々は知ることができない。

さて、ここからは見えない世界を探求してきた私の思考です。

光より速いものは、人間の「念」(テレパシー)です。

先日読んだバシャールさんと関暁夫さん(都市伝説の人)の対談本にも出てきました。

リアルSF好きな方は、検討がついていると思いますがUFOは「念」(テレパシー)で動かすのです。

写真はM87ブラックホールと法隆寺夢殿の上で私が撮影したUFOの拡大写真です。

肉眼では見ていませんがたまたまシャッターを切った1枚に写りました。

フェイクではありません(笑)

人間が進化して「念」(テレパシー)を技術的な大きなエネルギーとして使えるようになったらブラックホールの中にも行けそうです。

 

 

 

「自由」と「責任」はセットです。

西洋占星術の象意では木星と土星の「働き」になります。

24時間自由に使っていいよ、と言われても決まっている仕事を放棄することはできません。

24時間内に仕上げる仕事が3時間で終わったら残りの時間は何をしようか自由になります。

自由な時間であっても生活のペースが崩れるような寝過ぎや食べ過ぎはしないようにします。

「木星」は自由を与え「土星」はその責任を促します。

2019年現在、木星は射手座、土星は山羊座にいます。

西洋占星術での本来(ルーラー)の配置であり60年ぶりです。

この配置は2018年11月8日から始まって2019年12月2日まで続きます。

身近な生活の中で

「自由」と「責任」のバランスを見つめ直す良い機会です。

 

人間の「意識」の中には「感情」と「思考」があります。

そして「意識」には顕在意識と潜在意識(無意識)があります。

「自我」(エゴ)とは「顕在意識」をいいますが、

「自己」(セルフ)とは「顕在意識」と「潜在意識」の総称になります。

潜在意識である無意識には前世や先祖(一族的、民族的、集合的要素)が関係しているのです。

「自分」と定義した場合、「自我」と「自己」が含まれているのです。

 

さらに「意識」の中にある「感情」と「思考」を「意志」がコントロールしています。

「意識」が方向性をもったときに「意志」になります。

「感情」喜怒哀楽のうち特に「怒」や思い悩み考えすぎる「思考」など、ネガティブをコントロールするのは「意志」の力になります。

どんな人間でも「表」の顔と「裏」の顔があります。

心理学でいうところの「裏」の性格は誰でも持っているのです。

それが人間だからです。

「意志」は「自我」と「自己」にとって最も重要になります。

 

しかしコントロールができなって無理が募ると「シャドウ」(ネガティブな影)が溜まっていきます。

立場や環境が変わって豹変する人は「シャドウ」が溜まりすぎて「裏」の顔をコントロールできなくなってしまった状態です。

また「いい人でいること」に無理があると「理想を追いかける」ことに洗脳されていきます。

人に強く進められて「意志」の力が弱いがために間違った方向を選んでしまうケースなどです。

潜在意識を自覚することは難しいけど、顕在意識として権限している「意志」の力で納得のいく選択をして生きていくのです。

「意志」は一番エネルギーが強い力です。

 

「意志」は常に「自由」です。

しかし「自由」と「責任」はセットになっています。

何をしても「自由」なのではありません。

「責任」がとれるから「自由」な意志を持っているのです。

それが宇宙の法則なのです。

 

 

さて私はポテトチップの油としょっぱさがたまらなく好きです。

若い頃は一袋を一気に食べていました。

でもここしばらく「意志」でコントロールして食べていませんでした。

やはり太りますので・・・

写真はいただきもののポテトチップスです。

10数年ぶりに1日で食べてしまいました。

726カロリーなり~

責任をとってコントロールです。

夜は炭水化物を食べませんでした(笑)

 

 

 

西洋占星術的には、仕事がバリバリできて、色恋ごとが起きやすいのは金星、太陽、火星の世代に集中します。

年齢域でいうと、15才~53才くらいまでです。

特に情熱が湧き上がる24才~53才までの太陽と火星の世代には「仕事」と「恋」にエネルギーが集中します。

体力的にも元気なのでいろいろと挑戦ができるのです。

頭の働きも活発なのでどんどんと知識も得ていけます。

新しい仕事に挑戦するには「知識」や「情報」が必要でしょう。

 

 

専業主婦の場合は「家事」や「子育て」が仕事になりますが今の時代は物足りない女性も多いでしょう。

ただし子沢山のお母さんの場合はりっぱな「仕事」として熱く生きています。

シングルの人の場合は「仕事」の他に「恋愛」にも大きくエネルギーが動きます。

将来の伴侶に高校生のときに出会う早いケースから50才を過ぎて理想の人にめぐりあう遅いケースもあります。

 

しかし50代半ばから「仕事」と「恋愛」に向かうエネルギーが変化していきます。

還暦を迎えた私は今、木星の世代です。

もちろん木星の世代でも「仕事」と「恋愛」はありますが体力の低下とともに在り方が変化していきます。

ずっと「仕事」をもって生きてきましたが70才近くになって土星の世代を迎えたとき今のエネルギーがどんな感じであったか、言葉で表現するのを楽しみにして今は若い世代に次の言葉を贈ります。

いっぱい働いて、いっぱい恋をしよう!

 

 

西洋占星学において金星はベネフィック(有益な星)であり調和をもたらす星とされています。

個人のホロスコープにおいてはその人の愛情の持ち方や人との関わり方、センスや美意識に影響します。

一方、海王星は曖昧さや混沌(カオス)をもたらすセミマレフィック(有害な星)にされています。

個人のホロスコープにおいてはその人の直感霊感、芸術的な才能、矛盾していることにも関係しています。

金星と海王星の共通はどちらも「美」に関係していることです。

考えてみれば個人の美意識は人それぞれだし、美しいと思う価値観の基準も違います。

解りやすい金星に比べて海王星は究極なので解りにくいのですが、「人生」が芸術であるならそれは間違いなく「金星」ではなく「海王星」でしょう。

私たちの人生は矛盾をはらんでいますがそれは芸術的な要素として美しく生きていけるのです。

天文学的には海王星の直径は金星約4個分です。

金星的な美意識が重なって複雑な要素になり海王星が包んでくれています。

太陽系の惑星の公転軌道の大きさは美しい幾何学を描いています。

(2015.7.6FB投稿文)

 

満月の夜は何か不思議なことが起こる・・・

聞いたことありませんか・・・

オオカミ男は満月の夜に変身しますね、

太陽と月が地球からみて180度反対になるのが「満月」です

西洋占星術の主な象意の原点に戻ってみると、

「意志」を表す太陽と「感情」を表す月が等価になるということです。

私たちは「意志」を持って生きていますが「感情」に左右されます。

満月の夜は「意志」と「感情」のエネルギーが等価になるということです。

2019.6.17満月ホロスコープ

木星の福徳を月が通過したところで起きますが、鍵を握っているのは天底にある海王星です。

海王星は「直感」を増幅します。

火星と水星、土星と冥王星が180度作っていますが、満月にはからんでいません。

諸々の問題は少し放置しておいて自身の「意志」と「感情」に向き合うのが良いかもしれません。

どうしたいのか・・・

何が好きなのか、嫌なのか・・・

写真は「月」のオブジェクトです。

色のトーンを変化させることが出来るものです。

一番白っぽい「月」が好きですが今日はストロベリームーン(低い月)ということでオレンジっぽい「月」にしてみます。

 

 

2019年5月1日、令和元年が始まりました。

令和元年5月1日午前0時のホロスコープです。

 

2019年4月1日、「令和」の発表のときは日本の表示星が月で国民を表す木星と調和の60度を作っていました。

<「令和」のホロスコープ>No.436

http://nakagawaharumi.jp/?p=4267

令和元年5月1日午前0時のホロスコープでは、日本の表示星は土星で冥王星も一緒にいます。

日本はこれからも長い歴史の中にある伝統を護りつつ大きな変革も受け入れていく暗示です。

国民を表す月がまた60度の調和のアスペクトを作っています。

裏にマンデンやイレクショナルができる占星術師がいるのではないかと思われるほど、月は綺麗に土星と60度です。

日本という国とそこに住まう国民との調和がまずあります。

それから月は冥王星と60度、木星と90度を形成します。

2ハウスで起きているので、私たちは日本のために働いて税金を収めて消費税が上がっても頑張るしかないでしょう(笑)

そして新しい天皇陛下は天頂のルーラー冥王星の表示になりますが日本を表すアセンダント(東の起点)に重なっています。

天皇陛下は日本とともに国民との調和を第一に考えてくださる暗示です。

7ハウスは1対1の関係での外国、9ハウスは貿易や文化などの外国になりますが、1対1の関係は協定と敵対の両方表します。

ルーラーの太陽はこれから接近の120度を日本の土星、新天皇陛下の冥王星と作っていきます。

敵対が予想されるハードアスペクトがありません。

「令和」の時代に、さらなる日本国と外国との調和的な関係が強化されていくことでしょう。

戦争をしないで、日本という国が日本らしさを失わずに存続していくことを願います。

思えば昭和は長かったですね、

昭和生まれの私は、明治大正昭和の流れと昭和平成令和の流れを体験する人生です。

昭和30年間くらい、平成も30年くらい、でも寿命があるので令和は30年くらいは無理そうですが・・・

去年127日に「44の人生の漢字」の出版祝ににいただいた蘭ちゃんです。

 

2018年12月8日

 

20190年1月31日

 

20190年2月26日

 

2019年3月24日

 

2019年4月24日

現在2冊めの執筆しています。

書くための検証にいろいろ調べると知らないことも多くて頭がパンクしそうになりますが、知識にわくわくしながら書いています。

インプットとアウトプットを同時にしているようです。

蘭ちゃん、色褪せて萎んで来ましたがまだ咲いています。

薔薇や桜のように艶やかに咲いてハラハラ散るのも良いけれど、

色褪せて萎んで行きつつも最後まで咲いている蘭はやはり人間の人生の理想に思えます。

蘭ちゃんこの5ヶ月お部屋を明るくしてくれてありがとう。

最後まで咲く努力をしたいと思います。

2019年4月30日