かつて地球を闊歩していたのに滅んでしまった恐竜たち・・・

科学的には隕石が落ちたことが有力説ですが、なぜ滅んでしまったのか真剣に考えたことがあります。

星としてのバランスが悪くなって宇宙の道理から外れてしまったからなのではないでしょうか・・・

星(惑星)には、そこで暮らすたくさんの生命がいます。

強くたくましい恐竜たちはあまりにも食欲に貪欲に生きてしまった・・・

今や75億も人類がいる地球も、生命と星(地球)とのバランスが崩れようとしています。

こんなにも、恐竜に愛着と畏怖があるのは同じ生命として通じるものがあるからなのでしょうか・・・

宇宙の大いなる意志の元、地球という星は生命に溢れて来ました。

その生命に宿るエネルギーの絶対量は変わりません。

タマシイというエネルギーが形を変えたり休息したりして、この宇宙がある限り存在しています。

私という魂(一霊四魂)は永遠ではないけれど(ブログに書きました)、

<タマシイにも寿命がある・・・?>No.390

タマシイの元であるエネルギーは宇宙にずっと存在しています。

私たちの中にも、逞しく生きていた恐竜たちの生命エネルギーが受け継がれているのかもしれません。

私の仕事は不思議系・・・(笑)

しかも宇宙が大好き!

五次元、星が踊る・・・!!!

7年前にレコードの断捨離をしてしまったので数十枚しかないのですが、その中からの貴重な1枚です。

The fifth DimensionSTAR★DANCING」1978年リリース

当時、外版しかなくてレコード屋を探し回ってもなかなか手に入らずFMラジオで録音してテープで聴いていました。

1986年くらいにDJ経験ある友人がどっかから見つけてくれましたが、すでに4000円(当時のLP価格は1800円くらい)しました。

アルバムは全9曲 A面2曲めの「Hold Me」が一番好きなのですが以前はyoutubeにあったのになくなってしまいました。

アルバムタイトルの「star dancing」です。

五次元(The fifth Dimension)に、星が踊る(Star Dancing)~!

まさに今の私を40年前に暗示していたかのようです(笑)

 

1983年、映画館で「幻魔大戦」を観た時は、終末論的な発想に愕然としました。

まだしっかりと鑑賞したSF映画やもろもろの知識も少なかったなかったからです。

それから34年経った今「幻魔大戦」を観返すと個人的なシンクロも多く、言葉の深さにも驚きます。

ハリウッドのSF映画の原点に、日本の漫画やアニメが多くあったことも予想できます。

 

私は宇宙が大好きですが、宇宙には当然「破壊」的な「働き」もあって、破壊を得意とする存在もいるのでしょう。

宇宙の全ての存在は「成長」することを目的にしていますが、「破壊」という作用をなくすことはできないのです。

 

マルチバース理論では、10の500乗個もの宇宙が生れている中で、なぜ、私たちの宇宙は程よいほどの特異点から生れることができたのか(インフレーション効果)・・・

それは「破壊」より「成長」の「力」が強かったからなのではないでしょうか、

 

地球では、56000年前に3度目の天岩戸開き(急激な霊的進化)がありましたが、失敗して「失楽園」になりました。

その6000年後から大きな天変地異が起きてきます。

3度目の天岩戸開きの失敗から神々や人類のさまざまな争いや問題は起きてきますが、物質文明はだんだん発達します。

4度目の天岩戸開きの現在は、「天・地・人の岩戸開き」の時期であり、太陽系・地球・人類に霊的大変革が起きているのです。

人類は霊性・精神・文化と物質文明を陰陽調和させた文明にする必要があります。(参考著書:「2013年太陽系大変革と古神道の秘儀」山田雅晴氏)

 

「幻魔大戦」を観終えて、「破壊」の後に残った「希望」が宇宙法則の原点である「成長」をまた促していくメッセージに思えました。

去年亡くなられたキース・エマーソン氏の素晴らしい音楽が新たな「成長」に輝きを添えています。

 

 

地球に生きている以上、地震や火山噴火を避けることは出来ません。

隕石が落ちてくることもあるでしょう。

34年ぶりに「幻魔大戦」を観終えて、「破壊」を乗り越えて「成長」し続ける前向きな心を新たにしたいと思いました。

 

20170823幻魔大戦1

ブログ<偉大なるモーリス・ホワイト>No.31

http://nakagawaharumi.jp/?p=3002

にも書きましたが、

Earth、Wind & Fire の名前の由来はモーリスのホロスコープから来ています。

宇宙の四大要素である火(プラズマ)、地(個体)、風(気体)、水(液体)のうちモーリスのホロスコープには「水」がなかったのでついた名前なのですが、

なんでモーリスは「ピラミッド」にこだわっていたのか・・・

宇宙から地球救済のためにやってきたモーリスは、当然「ピラミッド」パワーを知っていたとは思いますが、FBで見つけたこの映像を思い出しました。

それは5つしかない正多面体、別名「プラトン立体」です。

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西洋占星術では4つのエレメントがありますが、第5のエレメントは扱っていません。

西洋ではこれに「エーテル」を加えて5番目の要素とし、仏教の五行学では「空」としています。(東洋系の占いの五行学とは違います)

これから西洋占星術でも「空」の要素を考えていくことが課題であると思います。

この世界の構成要素である「火」「地」「風」「水」「空」がプラトン立体で表されています。

モーリスは射手座で「火」のサインです。

射手座の守護星は「木星」でアースのアルバムにはよく「♃」のマークが使われています。

「木星」は「地球」に来る前に隕石や彗星などから護ってくれる有り難い惑星です。

西洋占星術では最大の守護と幸運をもたらす天体として扱います。

Earth、Wind & Fire のアルバム「ALL’N ALL」では「Jupiter」が収録されています。

ジャケットにはピラミッドと「♃」のマークが描かれています。

裏面にはピラミッドが2つ重なった「風」のプラトン立体である正八面体が描かれています。

この絵を描いた日本人画家の長岡秀星さん(1936.11.26生れ、2015.6.23没)もまた射手座生れであってモーリスと通じるところが強かったと思われます。

https://www.youtube.com/watch?v=9VjgGIS4yo4

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(その1)・・・1978年3月、春休み・・・18才

高校時代から洋楽に目覚めていましたが、本格的なR&B、ソウル、ファンクが自分が一番好きなジャンルだと知ったのは、高校の卒業旅行のときです。

春休みに友人たちと伊豆方面にいったときに(伊豆長岡の駅だったと記憶しているのですが・・・)駅に隣接しているレコード店があってそこから流れてきたのは、

Earth Wind & Fire の「Fantasy」でした!

衝撃が走って、思わず店員さんに「この曲なんですかぁ」と聞きました。

「アース、ウィンド、アンド、ファイヤ」です。と教えてもらってグループ名にしては変わっているなーとしっかり覚えて東京に帰りました。

東京に戻って、中野ブロードウェイにてLPをゲットしました。

 

(その2)・・・1979年、夏頃だったかな・・・19才

高校卒業後、専修学校、専門課程電子情報処理科に入学しました。

通学路に新宿PEPEがあるので、いつものようにPEPE内をプラプラしてると、流れてきたのは、

Cheryl Lynn の 「Got To Be Real」でした!

衝撃が走って、どうやってこの曲を調べようかと悩みながら帰りました。

数週間後、学校の友人が偶然に貸してくれたLPの中にあったのですが知らずに持ち帰りました。

自宅でかけていると、スピーカーから飛び出したのは忘れもしないあのメロディ~「ツゥービーリィー」でした!

 

(その3)・・・1980年、秋頃だったかな・・・21才

専修学校を卒業後、コンピュータのメーカーに勤めだした私は新宿から丸ノ内線に乗って国会議事堂前まで通勤していました。

丸ノ内線は新宿アルタに直結しているので毎日アルタを通りました。

とある帰り道、いつものように地下から西武新宿駅に向かおうとアルタを通っていますと流れてきたのは、

Brothers Johnson の 「Stomp」でした!

衝撃が走って西武新宿駅につくまでずっと耳の中で流れていました。

しかしこの曲のアーチストが解って手に入れるまで20年かかりました。

当時、当然ディスコにも行きましたがタイミングよくなかなか、かからず解らない日々が続きました。

闇雲に貸レコード店でLPを借りる日々を過ごしましたがなかなか当たらず、無念の日々が続きました。

でも一度聞いたメロディを私の耳は記憶していました。

 

(その3のつづき)・・・2000年のある日・・・41才

IT技術者として14年間に2回の転職を経た後に大転職しました。

10代から知っていて20代になって専門的に習ったことのある「占い」を実践する機会を得ました。

24才のときの西洋占星術の師匠がパルコに占いコーナーをつくったオーナーでもありました。

「池袋パルコ占いコーナー」は日本初のビルの中に出来た占いコーナーでした。

占い師になって師匠の申すままに、渋谷パルコと池袋パルコに14年間出ていた私は、パルコに流れる音楽は聴き放題なわけで、休憩時間にはCDを視聴にもいけました。

ディスコのベストCDを何気に買って、うちで聴いていますと忘れられなかったあの「ストンプ」が流れてくるではありませんか~(涙)

20年後に手に入れられたのです。感動一入でした~!

 

他にも鉄板曲の出会いはたくさんありますが、衝撃的な3つの体験を今でも思い出し、その曲を聞くたびに新鮮な気持ちに戻ります。

 

 

 

 

 

光の流れには真に耳を傾ける価値があるんだ
光に闇を取り入れ
僕らに欠けていたものを示そう
満ち足りている者などほとんどいないのさ
真実がなければ誇りも生まれはしない
アルバム「魂」より「永遠の炎」(和訳)
EARTH,WIND & FIREを初めて知ったのは1977年「Fantasy」からなのでアルバム(LP)は「ALL’N ALL」(太陽神)から集めました。
(1つ前の1976年「SPIRIT」(魂)は持っていたはずなのに間違って断捨離したみたい(涙))
LPには和訳が付いていて当時の私はその歌詞にも惹かれました。
格別にEARTH,WIND & FIREを好きな理由です。
スピリチュアルな話しが少しずつ日常的になってきた現在ですが、40年以上も前に彼らはその最先端を歌ってきました。
(例えば40年前は前世の話題など出せません)
 「ALL’N ALL」(太陽神)以前の曲目もCDでほとんど持っていますが和訳のついた紙ジャケットCDを今回、購入しました。
和訳を眺めながら40年以上前に彼らが世界に向けて歌ってきた宇宙と地球と人類の歌に改めて感動しています。
アースウィンドアンドファイヤ紙ジャケット

Earth Wind & Fire のモーリス・ホワイトが逝ってしまいました。
一昨日(2016.2.4)モーリスが旅立つ時間の頃、私はアルバム「スピリット」をちょうど聴いていました。
パソコンにはダウンロードをしていましたがアルバムで持っていなかったので先月、購入したばかりでした。
私がアースを初めて知ったのは18才のときでした。
高校卒業の春休み、友人たちと伊豆に行きました。
帰りの駅ビルの中のレコード店で流れる曲に思わずしびれて
「この曲はなんですか?」と店員さんに尋ね教えてもらったのが
「宇宙のファンタジー」です。
東京に戻って速攻、中野ブローウェイのレコード店で買いました。

その後1988年、2度目の日本来日の国立代々木競技場ではアリーナ席、前から10数列目でモーリスを見ました。
ヒールの靴を履いて立ちぱなしでずっと見ていました。
神々しくて今でもその姿は忘れられません。
どんな賢者の言葉よりアースの「音楽」その波動は、勇気であり癒しであり、この地球に生きた証となって私とともにいつもあります。

Earth、Wind & Fire の名前の由来は彼のホロスコープから来ています。

宇宙の四大要素である火(プラズマ)、地(個体)、風(気体)、水(液体)のうちモーリスのホロスコープには「水」がなかったのでついた名前だそうです。
「水」は生命すべての象徴なのですが、モーリス自身が「水」の象徴でありライブ中のモーリスの汗に、丹念に生きている素晴らしい生命であることが込められています。

 

偉大なるモーリス、寂しいです。
あなたがいなかったら今の私はいません。
私にとってあなたは神でした。
ルーツの星に帰ってしまうのでしょうか・・・
それともあなたのルーツは地球にあるのでしょうか・・・
きっとどちらもなんだと思います。
でももう少し一緒に地球にいて欲しかった・・・

我々は神とひとつになる

生命を愛し魂は法悦にひたる

求めていた生命を見出すだろう・・・

 

「宇宙のファンタジー」(1979年日本武道館公演より)

人は誰でも 心に夢の王国がある

どんな現実も その王国を消せない

幻想号に乗って 空高くゆこう

あらゆる夢が 実現するところへ

我々の声は響き渡り いつまでもこだまする

我々の歌を歌い続ける 永遠の宇宙に

すべての思いは ひとつの流れとなって

あなたの行動に 生命を吹きこむ

幻想号に乗り はるか彼方へゆこう

あらゆる夢が 実現するところへ

我々の声は 響きわたるだろう

防げるものは 何もない

永遠の夢に 生きるだろう

ひとつとなって

夢の王国の勝利を 見るがよい

愛の生活が 不朽の自由をもたらす

我々は 神とひとつになる

生命を愛し 魂は法悦にひたる

求めていた生命を 見出すだろう

さまざまな生を経て 自覚するのだ

夢の王国の勝利を 見るがよい

夢の王国にとどまって 生きる限り

輝く光が あなたをつらぬき通す

あなたは風に乗り 飛び立つのだ

微笑みをたたえて 高らかに叫ぶ

私は自由なのだと

 

モーリスとピラミッド

新しい「スターウォーズ」を観てきました。
SF映画が大好きですが、「コンタクト」「2010年」「マトリックス」に比べて「スターウォーズ」は宇宙の記憶をただ観ているようです。
大きな感動や気づきはあまり感じたことはなかったのですがこの映画から強く感じたことはシンプルです。

卓越したフォースを持つジェダイの騎士たちは滅んでしまいました。
なぜでしょうか・・・
特別に強力なフォースの暗黒面の持ち主、ダースベーダ―が生まれたからです。

ダースベーダ―の父が暗黒面の元凶のシス?だからです。
「エピソード1」を見直すとアナキンの血にフォースの源となる生命体がマスターヨーダより多いことが解ります。
シスのDNAだからですね、
アナキンはアミダラ(阿弥陀羅と漢字では書きたいところ)と結ばれここに「光」の血が半分入ったルークとレイアが生まれます。
ルークは暗黒面を相殺する光のフォースを強く持てたので父であるダースベーダ―を光の方に戻すことが最後できました。
またレイアはアミダラのように強くたくましくレジスタンスとして生きています。

さてレイアはハンソロと結ばれました。そして、ルークは・・・?
ルークとレイアはフォースの暗黒面の元凶であるシスのDNAが入っています。
そもそもシスとはナニモノなのしょう。

宇宙には「創造」「保守」「破壊」のエネルギーが満ちています。
思うのは「存在」こそが「善」であること
しかし同じ形態の「存在」は有り得なく、宇宙は常に動いて運動しています。
その運動の中に緩やかな移行と急激な破壊が起こります。
あえて二元論に置き換えるなら、急激な「破壊」(否定)を行うものが「善」(存在)の反対の「悪」(闇、カオス)です。

シスは宇宙の破壊的な力の象徴でしょう。
そしてその力は強力であり自由意志の強い人間には入り込みやすいのです。
それをこの映画ではフォースの暗黒面と言っていますが、以前のブログでご紹介した本の「パワーかフォースか」では暗黒面が「フォース」になります
「パワー」は、本来のフォースということになります。

この映画が的を得ているなと思うのは純粋なフォースより暗黒面のフォースの方が強いということです。
つまりより強いフォースを手に入れるには暗黒面のエネルギーを克服しないとならないということです。
なぜなら強い暗黒面を克服する必要がなかったジェダイの騎士たちは滅んでいるからです。
だからこそ、宇宙の法則の元にフォースのバランスをもたらすモノとしてダースベーダーは生まれたはずなのです。

ルーク、レイアの次世代の新しいスターウォーズ、これからの展開を楽しみにしています。

スターウォーズ3

「百億の昼と千億の夜」は、
原作:光瀬龍氏、絵:萩尾望都氏、1977年~1978年の作品です。
まだ20歳になっていない私は、この漫画を読んで言いようのない壮大さと空しさに襲われました。
以下、阿修羅と転輪王の最後のやりとりです。


転輪王:「阿修羅、宇宙の果てとはなんだ」
阿修羅:「宇宙の膨張速度が光速に達したところに果てがある、
その時、宇宙全体の質量のため空間は閉ざされ一個の球体の内部を構成する」
転輪王:「では阿修羅、その球の外は?」
・・・・・・・

私たちがシャワーで洗い流す細胞の中にも宇宙があるかもしれない。
マクロな世界はミクロな世界に繋がって、限りない外側は限りない内側に繋がっている。
そう考えると、今も言いようのない壮大さは同じですが空しさはなくなりました。

画像は宇宙全体のシュミレーションと私たちの天の川銀河を含む局部銀河群
(FB2012.8.31&2015.8.31)

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この映画を最初に観たときには、結局は争いがなくなっていない地球にがっかりしたけど、
4回見直してパラレルワールドを考えるといろいろな地球があってもおかしくはないのだと思えました。
トム・ハンクスが演じるいくつかの転生が、良人と悪人の差が激しいのが見どころです。
映画の最後で別の星から見た地球は青く光っていました。
写真は探査機カッシーニから土星付近から見た地球と月(上)、水星付近から見た地球と月(下)

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