<「ハトホルの書」の地、火、水、気>No.247

「ハトホルの書」(トム・ケニオン著)より

地球を構成する四大元素とは、地、火、水、気(空間)です。
それは科学で学ぶ元素のことではなく、元素の精妙な状態を比喩的に指したものです。
きっとはじめて聞く人もおられるでしょうが、これらの聖なる元素とは実のところ、大いなる目覚めた存在たちにほかなりません。
あなたの周辺や体内を流れる気の元素には意識があり、あなたが呼吸する空気(あなたが生きて活動する空間)は意識を有した存在です。
また、あなたを支えている地の元素はあなたの体を構成しており、やはり意識があります。火の元素についても同様です。
実在するこの地上界で起こったことはまさに奇跡としか言いようがありません。
地・火・水・気(空間)という四つの途方もなく大きな存在たちが互いに協力しあうことにより、人の肉体の形成が可能になったのですから。
これはもともと存在していた場所よりも密度の濃い世界を経験するという恩恵にあずかれるよう、あなたがたに惜しみなく与えられた贈り物なのです。

トム・ケニオン氏認定サウンドヒーラーの方の主催「ハトホルワークス」に参加しました。
10代から西洋占星術を通じてなじみ親しんできた四大要素(火・風・地・水)を自分の身体に感じます。
肉体が在ることが苦しく感じたときもありましたが、改めてこの肉体の有難さを実感しました。おかげさまでありがとうございます。
(写真はアース・ウィンド&ファイヤー『アナザータイム』)
(FB2015.2.6より)

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